競馬予想サイトの真実がお届けする厳選記事
『ウマセラって、本当に当たるの?』
『“的中総額10億円”“会員1万8千人”って、そのまま信じていいの?』
『運営している「ウマセラ事業部」って、どんな会社なの?』
『広告コードのある媒体とない媒体で、なぜ評価が割れるの?』
ウマセラを紹介する口コミ媒体を実際に開いて調べたところ、公式リンクに広告コード(afl=紹介報酬)が付く媒体はそろって高評価、付かない媒体はそろって「運営が不透明で、実績に疑問が残る」と指摘していました。
さらにウマセラは「的中総額10億円」「会員1万8千人」と実績を大きく掲げる一方、特定商取引法の表記からは運営会社名「株式会社ペイントネット」が消え、法人格のない「ウマセラ事業部」に書き換わっています(担当者・電話・メールは同一)。評価を分けていたのは的中実績ではなく、紹介すると報酬が入るかどうか——その一点でした。
「ウマセラ」は、「中央にも地方にも強い」「的中総額10億円突破」「会員1万8千人」と、とにかく“実績”を前面に出すLINE型の競馬予想サイトです。ところが、その派手な数字とは裏腹に、肝心の運営会社の素性はむしろ隠される方向に動いていました。この記事では、看板の数字、消えた会社名、同じ帯域に並ぶ“兄弟サイト”、そして口コミの割れ方を順に確かめていきます。
司馬与夢(しば あとむ) 当ブログ管理人のひとり、司馬与夢(しば あとむ)です。今回は「ウマセラ」。“10億円”という景気のいい看板と、特商法から会社名が消えているという地味だけれど大事な事実——この落差が見どころです。まずは基本情報から順に見ていきましょう。

ウマセラの基本情報を確認する
まずは現在の特定商取引法に基づく表記から、ウマセラの運営情報を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイト名 | ウマセラ(umasera.com) |
| 運営会社(現在の特商法) | ウマセラ事業部 ※法人格のない名義 |
| 運営責任者 | 木村勇太 |
| 所在地(現在の特商法) | 東京都新宿区新宿五丁目18番20号 |
| 連絡先 | 050-6875-0851 / info@umasera.com |
| 登録方法 | LINE友だち追加のみ(中央・地方の両方を提供) |
| 支払方法 | クレジット/銀行振込/ネットバンク(前払い・決済代行はテレコムクレジット) |
| 販売価格 | 1PT=100円のポイント制(10PT1,000円〜1,000PT100,000円)/有効期限は最大180日 |
| 返金について | 「デジタルコンテンツという商品の性格上、原則として返金には応じられません」 |
| ドメイン取得 | 2022年10月14日 |
| 検証媒体が記録した特商法 | 株式会社ペイントネット/長野県佐久市岩村田3433-1(担当者・電話・メールは現在と同一) |
せき ごう あれ…運営会社が「ウマセラ事業部」ぽよ。会社の名前じゃなくて“事業部”って、どこの事業部なんだろうぽよ?
しょかつあやと しかも下の行、検証サイトが見た特商法だと「株式会社ペイントネット・長野県」ってなってるっす。会社名も住所も違うのに、電話とメールは同じって変っすね…。
司馬与夢(しば あとむ) そこが今回の入り口です。担当者も電話もメールも同じなのに、会社名と住所だけが入れ替わっている。まずは“10億円”の看板から見て、そのあとで、この消えた会社名を追いかけましょう。
「的中総額10億円・会員1万8千人」の看板をどう見るか
ウマセラのトップページは、とにかく数字が大きいのが特徴です。「的中総額10億円突破」「おかげさまで2周年・会員数1万8千人突破」「中央にも地方にも強い」——ただ、これらはいずれもサイト自身が掲げている数字で、外から確かめる手段がありません。
| 看板・免責 | 内容 |
|---|---|
| 実績の看板 | 「的中総額10億円突破」「会員1万8千人」「2周年」「中央にも地方にも強い」 |
| 特商法・規約の免責 | 「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません」 |
| 提供形態 | 買い目情報をLINEで提供。無料予想は中央=当日9〜10時、地方=当日11〜15時に公開 |
「10億円」「1万8千人」と大きく打ち出しながら、いざ規約になると「利益や効果を保証しない」。この“看板は盛って、責任は負わない”という組み合わせは、多くの予想サイトに共通する形です。数字の派手さそのものより、その数字が誰にも検証できないことに注意が要ります。
しょかつあやと 10億円って言われると、なんだかすごく当たりそうな気がしてくるっす…。
せき ごう でも「保証はしません」ってちゃんと書いてあるぽよ。すごい数字と、保証しませんが、同じサイトに並んでるぽよね。
司馬与夢(しば あとむ) そうです。大きい数字ほど、出どころと裏づけを確かめたい。そして裏づけを確かめようと運営会社をたどると——今度は会社名のほうが消えていた、という話になります。
その“実績”の裏で、運営会社名が特商法から消えていた
ウマセラを自費で登録して検証している媒体(馬券名人クチコミ検証)は、特商法の会社名・住所・IPを突き合わせています。そこで分かったのが、運営会社名の書き換えでした。
| 確認された事実 | 内容 |
|---|---|
| 検証媒体が記録した運営会社 | 株式会社ペイントネット(2021年2月頃設立の法人) |
| 検証媒体が記録した所在地 | 長野県佐久市岩村田3433-1。調べると居住用の2DKアパートが該当 |
| 現在の特商法 | 「ウマセラ事業部」「東京都新宿区新宿五丁目18番20号」=会社名が消え、住所も別に |
| 共通点 | 担当者(木村勇太)・電話(050-6875-0851)・メール(info@umasera.com)は両方で一致 |
| 決済 | 決済代行会社(テレコムクレジット)を経由=口座名義に運営社名が出ない |
担当者も連絡先も同じなのに、会社名「株式会社ペイントネット」と長野の住所だけが表記から消え、法人格のない「ウマセラ事業部」+新宿の住所に置き換わっている。実績は「10億円」と大きく見せる一方で、素性はむしろ見えにくくなっている——この非対称が、ウマセラの一番の引っかかりどころです。
特定商取引法に基づく表記には、通販・情報商材を売る事業者の氏名(法人なら会社名)と住所を載せる義務があります。ところが「◯◯事業部」「◯◯運営事務局」のような法人格のない名義だと、どの会社が運営しているのかが表からは分かりません。以前は法人名が載っていたのに後から消えている場合、素性を見えにくくする方向の変更と受け取れます。住所が居住用アパートやバーチャルオフィスのときは、そこで実際に運営している実態があるかも確かめにくくなります。
せき ごう 前は「株式会社ペイントネット」ってちゃんと会社名が出てたのに、今は消えてるぽよ…。実績は増やして、会社名は減らしたぽよね。
しょかつあやと 長野の住所も、調べたら普通のアパートだったって書いてあるっす。10億円動かしてる会社がアパートの一室…?ちょっと想像しにくいっす。
司馬与夢(しば あとむ) あくまで検証媒体の記録との比較ですが、会社名・住所が書き換わったのは表を見比べれば分かる事実です。そして“素性を隠す”話には、もう一つ続きがあります。同じ帯域に並ぶ、よく似たサイトたちです。
同じ帯域に並ぶ“兄弟サイト”の影
検証媒体は、ウマセラのサーバのIPアドレス(203.183.145.227)の近い帯域も調べています。そこには、内容のよく似た別の競馬予想サイトが並んでいました。
| 確認された事実 | 内容 |
|---|---|
| 同じIP帯域の近隣サイト | 「ウマスタイル」「フヤセル」「勝ちウマ王国」など。内容的にも酷似する部分が多いと指摘 |
| 規約に残る別サイト名 | ウマセラのプライバシーポリシーに、「トルネード」という全く別の競馬予想サイトの名前が記載されていた |
| 示唆 | 同じ制作元によるグループ量産の可能性が濃厚(第三者の指摘) |
規約に別サイトの名前が残っているのは、テンプレートを使い回した痕跡としてよく見られるものです。「ウマセラ」という一枚看板の裏に、同じ作りの兄弟サイトが複数ある——そう考えると、「会社名を出さない」姿勢とも自然につながります。
複数の競馬予想サイトが同じサーバ(近いIPアドレス帯)に置かれ、デザインや文章、利用規約がそっくりな場合、同じ運営元がテンプレートで量産している可能性があります。とくに規約やプライバシーポリシーに別サイトの名前が消し忘れで残っているのは有力な痕跡です。1つのサイトで悪評が立つと名前を変えて別サイトへ——という乗り換えがしやすいため、利用者側は「今見ているサイト名」だけで判断しないことが大切です。
ドメイン取得の“翌日”から始まる的中実績
ウマセラの会員ページには過去の的中実績が並びます。ただ、その一番古い日付を、ドメインの取得日と並べると妙なことになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドメイン取得日 | 2022年10月14日 |
| 最古の的中実績 | 2022年10月15日(=取得の翌日から数十万円の的中が並ぶ) |
| 口コミの矛盾 | サイト内の口コミに「2022年10月14日に中央競馬で的中」との声。だが10月14日は平日で中央競馬の開催はない |
| 初期の会員数 | 検証時点(2022年11月)で友だちが数人しかいないのに、実績だけは多数 |
ドメインを取った翌日には、もう会員を集め、情報を出し、それを的中させていた——というのはさすがに無理があります。検証媒体も「この的中実績は捏造の可能性がある」としています。実際に登録した利用者の口コミも、看板とはかけ離れています。「30レース参加して的中は1レースだけ」「取材もせず人気馬を並べただけの予想」「サポートが雑談ばかりで“上司に見られたから何か買って”と営業してくる」——といった厳しい声が並びます(いずれも投稿された体験談です)。
回収率は「払戻金 ÷ 使った金額 × 100%」。100%を超えて初めて“増えている”状態です。トリガミは、的中しても払戻金が「馬券代+情報料」を下回り、トータルでマイナスになること。「的中総額◯億円」という見せ方は、当たった配当だけを足し上げた数字で、参加者が実際に増やせたか(回収率)とは別物です。派手な“的中額”ではなく、自分の手元が増えたかどうかで判断しましょう。
しょかつあやと ドメインを取った次の日にはもう的中実績があるって…順番がおかしいっす。まだ誰も会員いないはずっすよね。
せき ごう “10億円”の中身が、こういう最初の実績の積み上げなら、数字だけ大きくても信じられないぽよ…。
司馬与夢(しば あとむ) そうですね。看板の“的中額”は当たったぶんの足し算で、外れは入りません。回収率=手元が増えたかで見るのが鉄則です。次は、その支払いの仕組み=ポイント制を確かめましょう。
ポイント制と料金の中身
ウマセラの課金はポイント制です。価格を分かりにくくする仕掛けと、戻せないお金の性質に注意が要ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント単価 | 1PT=100円。前払いのみ・原則返金不可・有効期限は最大180日 |
| 登録特典 | 「30,000円分(300pt)」を付与。ただし高額プランには一部しか充当できない |
| 有料プラン例 | ウマセラいろは12,000円/思惑16,000円/サクッと資金調達28,800円/極-KIWAMI-56,000円/至極-SHIGOKU-138,000円 |
| 決済 | 決済代行(テレコムクレジット)経由=振込先の名義に運営社名が出ない |
「30,000円分プレゼント」と言われると得に見えますが、戻せないポイントを前払いで買わせ、期限内に使わせる設計です。特商法の返金条項は「原則返金不可」。決済も代行会社を通すため、口座名義からは誰にお金を払っているのかが見えません。会社名が特商法から消えていることと合わせると、お金の流れも運営の姿も、どちらも見えにくくなっているのが分かります。
ポイント制は、現金を一度サイト内ポイントに替えて支払わせる方式です。多くは前払いで購入し、現金には戻せず、有効期限が設定されています。「300pt=30,000円」のように換算されるため、総額や1回いくらかが分かりにくくなりがち。購入前に、1ポイントの単価・有効期限・現金で戻るのかを必ず確認しましょう。決済代行会社を通す場合、振込名義に運営会社名が出ないことも覚えておくと安心です。
口コミ評価サイトを横断して並べてみる
「ウマセラ」を取り上げる口コミ媒体を横断すると、公式リンクに広告コード(afl)が付く媒体はそろって高評価、付かない媒体はそろって「運営が不透明・実績に疑問」と要注意寄りで、評価がきれいに二分しました。
「ウマセラ 口コミ」で上位に出る紹介媒体を、公式リンクに広告コード(afl=紹介者ID)が付いているかで分けました。すべて実際にページを開いてリンクを確認しています。
| 紹介媒体 | 公式リンクの広告コード | 評価の傾向 |
|---|---|---|
| ガチ競馬(gachikeiba.com) | あり(紹介コード付き) | 「長期検証で得意条件が見えた」と高評価 |
| HPC(hazardlab.jp) | あり(紹介コード付き) | 「無料予想が抜群」と高評価 |
| 悪質競馬予想チェッカー(u85.jp) | あり(紹介コード付き) | “悪質チェッカー”を名乗りつつ公式へ誘導 |
| ぶっちゃ競馬(bucchakeiba.com) | なし(素のURL) | 「当たらない?」と掲示板で慎重に扱う |
| 競馬予想サイト必勝ガイド(spat4cp.jp) | なし(素のURL) | 紹介コードは付けずに評価を掲載 |
| 馬券名人クチコミ検証(just-research.com) | なし(公式リンク無し) | ペイントネット/長野・同一IP帯域のグループ・実績捏造疑いを指摘 |
きれいに割れました。しかも“正義の看板”を掲げる媒体ほど広告コード付きだった点も、これまで調べてきたサイトと同じ構図です。「悪質競馬予想チェッカー」も「悪質詐欺検証サイト(keibayosousagi.com)」も“悪質を暴く”体裁ですが、どちらも公式リンクには連番のaflコード(uaf001・uaf010…)が付いていました。
広告コードは、公式サイトへのリンク末尾に付く紹介者を識別するIDです(ウマセラの場合はafl=という形で、媒体ごとにuaf001・uaf010…と連番が振られています)。そのリンクから登録・課金されると、紹介した媒体に報酬が入る仕組み。だからコードの付いた媒体は、そのサイトを高く評価する動機を持ちます。逆に、素のURLで案内する(またはリンクを貼らない)媒体は、紹介報酬の利害なしに書いている可能性が高い。評価を読む前に、まずリンクにコードが付いているかを見る——これが口コミの偏りを見抜く一番早い方法です。詳しくはこちらの解説もどうぞ。
広告コードのない媒体はウマセラをどう見ているか
広告コードを付けていない媒体は、そろって“運営と実績”に目を向けています。馬券名人クチコミ検証は、運営会社が株式会社ペイントネット(長野県佐久市の居住用アパート)であること、同じIP帯域にウマスタイル・フヤセル・勝ちウマ王国が並びグループ量産が濃厚なこと、ドメイン取得翌日からの実績が不自然で捏造の可能性があることを指摘しています。ぶっちゃ競馬は「当たらない?」と掲示板で慎重に扱い、必勝ガイドも素のリンクで評価を載せています。
ここで思い出したいのは、ウマセラを“悪質かどうか”と煽って見せる媒体ほど、実はafl付きで公式へ送客していたという事実です。誰が、どんな利害で書いているのか。ウマセラを評価する声を読むときは、言葉の強さではなく、リンクにコードが付いているかを先に確かめてください。
しょかつあやと “悪質を暴く”って名前のサイトが、いちばん公式にコード付きで送ってるって…なんの冗談っすか。
せき ごう 褒めるほうも、けなすほうも、コードが付いてたら“お商売”ぽよ。やっぱり広告コードを先に見るのが早いぽよね。
司馬与夢(しば あとむ) その通りです。ウマセラについては、コードのない検証がそろって“会社名の書き換え”と“グループ量産”を指摘している。ここを一番の手がかりにしてください。
ウマセラの口コミでよくある質問(Q&A)
ウマセラは詐欺なのですか?
当ブログは特定のサイトを詐欺と断定しません。ただしウマセラは、第三者の検証で運営会社が「株式会社ペイントネット(長野県佐久市)」と記録されているのに、現在の特定商取引法の表記では会社名が消え「ウマセラ事業部(東京都新宿区)」に書き換わっています。さらに最古の的中実績がドメイン取得の翌日付、同じIP帯域に内容の似た別サイトが並ぶなど、そのまま鵜呑みにはできない点が重なります。事実を並べたうえでご自身で判断してください。
ウマセラはなぜ口コミによって評価が真逆になるのですか?
紹介する媒体の公式リンクに広告コード(afl=紹介者ID)が付くかどうかで分かれています。実際に開くと、afl付きの媒体はそろって高評価、付かない媒体はそろって「運営が不透明・実績に疑問」と要注意寄りでした。的中実績そのものではなく、紹介して報酬が入るかどうかが評価を左右していた形です。
「的中総額10億円・会員1万8千人」は本当ですか?
いずれもサイト自身が掲げる数字で、第三者が検証できるものではありません。特商法や利用規約には「利益や効果を保証したものではない」「再現性には個人差がある」と明記されています。加えて最古の的中実績はドメイン取得の翌日付で、友だちが数人しかいなかった初期から多数の的中実績が並ぶなど、数字の作られ方には疑問が残ります。
ウマセラの運営会社はどこですか?
現在の特商法の表記は「ウマセラ事業部(東京都新宿区新宿五丁目18番20号)」で、法人名が載っていません。一方、複数の検証媒体は運営会社を「株式会社ペイントネット(長野県佐久市岩村田3433-1/2021年2月頃設立)」と記録しています。担当者(木村勇太)・電話番号・メールアドレスは両者で一致しており、会社名と住所だけが消えて書き換わった形です。
ウマセラは他のサイトと系列(グループ)ですか?
第三者検証では、ウマセラのIPアドレス(203.183.145.227)の近い帯域に「ウマスタイル」「フヤセル」「勝ちウマ王国」といった内容の似た競馬予想サイトが並び、さらに利用規約に「トルネード」という別サイト名の記載が残っていたと指摘されています。同じ制作元によるグループ量産の可能性が高い、という位置づけです。
ウマセラのポイント制と料金はどうなっていますか?
ポイントは1pt=100円で、前払いのみ・原則返金不可・有効期限は最大180日です。登録特典として「30,000円分(300pt)」が付きますが、有料プランはウマセラいろは12,000円から最高で至極138,000円まであり、決済は決済代行会社(テレコムクレジット)を通すため口座名義に運営社名が出ない点も確認されています。
広告コード(afl)のある媒体の高評価は信用してよいですか?
afl付きのリンクは、そこから登録・課金されると媒体側に紹介報酬が入る仕組みです。利害がある以上、高評価は割り引いて読むのが安全です。回収率の実測や、運営会社名の書き換え・同一IP帯域のグループといった、報酬と関係なく確かめられる事実のほうを重く見ることをおすすめします。
ウマセラの口コミを整理すると
ウマセラは、「的中総額10億円」「会員1万8千人」と実績を大きく掲げる競馬予想サイトでした。しかしその裏側では、特商法から運営会社名「株式会社ペイントネット」と長野の住所が消え、法人格のない「ウマセラ事業部」+新宿の住所に書き換わっており(担当者・電話・メールは同一)、同じIP帯域にはウマスタイル・フヤセル・勝ちウマ王国といった似たサイトが並び、規約には別サイト「トルネード」の名前が残っていました。最古の的中実績はドメイン取得の翌日付、課金は現金に戻せないポイント制。口コミの評価も、広告コード(afl)の有無できれいに二分しています。看板の数字は盛られ、素性はむしろ隠されている——それが確かめられた事実でした。
・その口コミ媒体の公式リンクに広告コード(afl=紹介コード)が付いていないか。付いていれば、高評価は割り引いて読む。
・「的中総額10億円」などの“的中額”ではなく、実際の回収率(現金で増えたか)で見る。最古の実績の日付と、当時の会員数・口コミの有無も確認する。
・特商法の運営会社名が法人名か(“事業部”表記になっていないか)、過去の記載や同一IP帯域の別サイトと食い違っていないか。ポイントは現金で戻るのか、有効期限と単価も確認する。
せき ごう “10億円”の景気のよさより、会社名が消えてることのほうが気になってきたぽよ。
しょかつあやと まずリンクのコードを見て、次に回収率と運営会社名を確かめる。順番が分かってきたっす。
司馬与夢(しば あとむ) それで十分です。ウマセラを使う・使わないはご自身の判断ですが、材料は“言葉”ではなく“事実”で。当ブログは引き続き、ウマセラの口コミ・体験談を買い取り、事実ベースで検証を続けます。
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