2020キーランドカップ予想

競馬予想サイトの真実管理人「司馬与夢」「関剛」「諸葛文人」の3人による私的な予想を公開します。
今回の対象レースは2020年8月30日札幌競馬場で行われるGⅢキーランドカップ。

当サイト管理人である3人は、現在『勝てる競馬予想サイト』を探しており、競馬の専門家でもなんでもなく、競馬予想に関してはまったくの素人です。

そんな我々が真剣に悩んでキーランドカップの予想をしてみました。

※約一名悩んでいない人間もいますが・・・

競馬予想の素人の予想などは、当『競馬予想サイトの真実』をご覧の皆様にとっては、ただのお目汚しにしかならないと思います。

ですが、せっかくですので、お時間に余裕のある人に我々の予想を見てもらえれば嬉しく思います。

キーンランドカップ出馬表を見ながら管理人が語る

しば あとむしば あとむ

今回の予想はキーンランドカップだけど、ダイアトニックがやっぱり本命?

せき ごうせき ごう

流星支配数によると、ダイアトニックが本命じゃなかったぽよ。

しば あとむしば あとむ

流星支配数って何それ?またお得意の何かの予想法かw

せき ごうせき ごう

ブックオフで買ってきたある競馬予想本の予想のやり方ぽよ。

しょかつあやとしょかつあやと

なんたら流星拳とか出そうっすw

しば あとむしば あとむ

聖闘士星矢wあやとの世代で知ってるのおかしいってw
なんたら流星券でも本命はダイアトニックって事は、今年のキーランドカップは荒れないのかな。

せき ごうせき ごう

予想法どおりにキーンランドカップの予想してみたけど、なんかそれっぽい買い目になったぽよ。

しょかつあやとしょかつあやと

ダイアトニックは函館スプリントステークスも58kgの斤量で勝ってますし、1番人気になりそうすね。

せき ごうせき ごう

二人は、ダイアトニックが本命ぽよ?

しば あとむしば あとむ

それはじっくり考えないとわからないけど、ダイアトニックかなw

しょかつあやとしょかつあやと

僕は穴党だから、もう少し荒れそうなところを攻めていきたいっす!

しば あとむしば あとむ

じゃあとりあえず予想してみようか。

管理人の予想買い目

それでは管理人3人のキーンランドカップの予想を掲載します。

買い目の決め方や、券種は3人それぞれ好きに決めている形です。

※関剛のみネットで集めた他人の予想を元にして買い目を出しています。

司馬与夢の予想買い目

◎ダノンスマッシュ
〇タワーオブロンドン
▲ダイアトニック
△グランアレグリア
×モズスーパーフレア

➀-➈⑪⑫⑭-➈⑪⑫⑭

➈⑪⑫⑭-➀-➈⑪⑫⑭

三連単1頭軸1・2着固定ながし24点

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)


2020年キーランドカップの私の本命はダイアトニックです。
昨年より重賞戦線に躍り出て以降、スワンステークス勝ち、京都金杯2着、高松宮記念2着で3着に降着と、マイルチャンCSで10着と大敗があったものの、それ以外では3着以内に必ず入ってきます。
さらに前走の函館SSを勝った事で1200mの重賞勝利もしています。
今回の出走メンバー中実績と安定度ではこの馬がNo,1です。
斤量的に58キロと他の出走馬の中で一番重いですが、条件的には前走の函館SSと同じでありマイナス材料とはなりえないと判断しています。
また、1枠1番という事でスタートで出遅れなければ道中外をまわりロスになる心配も少ないです。
これらを加味すると連対ははずさないのではないかと考えました。

対抗は、ライトオンキューです。
正直、出走メンバーの中でダイアトニック以外で抜けた馬が見当たらないという印象。
なので、調教のできで対抗を決めようかと思い情報収集をした所、ライトオンキューが好調であるという情報を目にしました。
昨年秋の京阪杯を勝ち実績は十分であり、前走の1200mオープン戦も勝っているので調子も良さそうであるので対抗としました。
函館SSでは6着でしたが再び重賞での上位は十分に狙えると思います。

3番手評価は、フィアーノロマーノです。
過去にダービー卿CTで勝利している重賞勝ち馬。
昨年暮れから今年にかけて阪神C・阪急杯の1400m戦を連続2着した後、マイラーズCを除外になり、前走初の1200m戦函館SSで4着の実績を残しています。
今回は斤量が、前走の57キロから56キロへと1キロ減っての出走。
GⅢで実績も残しており能力はある馬です。
初の1200mで上位にきており、2戦目の今回は斤量も減る事からダイアトニック以外の函館SS上位馬であれば逆転は可能と判断しています。

4番手評価は、ダイメイフジです。
4戦連続ダートを使ってからの前走函館SSでダイアトニックの2着に来ています。
ネットで調教の状態を調べてみましたが、力は出せる状態であるとの事だったので、前走の再現(1200m重賞2着)を狙って4番手評価としました。

5番手評価は、エイティーンガール
前走と前々走では共に7着に終わっていますが、今年のシルクロードSで2着に来ています。
3走前の鞍馬Sでは上がり3F32秒台の脚を使っており、着順もクビ・クビときての差の無い3着です。
出走メンバーの中では決めてになる脚を持っていると判断したので5番の評価にしました。

これら5頭をどう馬券にするか考えた時に、ダイアトニックはまず連対ははずす事はないと考えましたが、それ以外に2~5番手と評価はしましたが、明確な甲乙を付ける事ができませんでした。
そこで4頭は横並びとして、ダイアトニックを軸に1・2着固定の3連単にしました。

諸葛文人の予想買い目

◎⑫ライトオンキュー
〇⑭ヤマカツマーメイド
▲⑰ダイアトニック
△⑨ビリーバー
×③アスタールビー
3連複5頭BOX(10点)
しょかつあやとしょかつあやと


2020年スプリンターズステークスの前哨戦の1つ、サマースプリントシリーズ第4戦のキーンランドカップが、明後日の8月30日に開催されるす!
出馬表にはフルゲートの16頭が名を連ねていることから、各陣営が獲得賞金の加算やスプリンターズステークスの出走権獲得を目指してるのは間違いないすね。
札幌競馬場での実績・同レースにおける牝馬の実績・週末の天候などから、2020年キーンランドカップの予想を組み立ててみたっす!!

本命はズバリ、ライトオンキューすね!
札幌競馬場では、前走のUHB賞で1着、去年のUHB賞で2着、去年のキーンランドカップで勝ち馬から0.2秒差の4着と、常に上位争いをしてるす。
去年のキーンランドカップは稍重での好走ということもあり、週末の天気予報の雨にも対応できそうす。
初勝利を挙げたレースは1,600mのレースだったんすけど、重馬場を勝ち上がってるあたり、雨とは相性が良いかも!?

対抗には、そこまで人気が出ないであろうヤマカツマーメイドを推してくっす!
1,200mのレースは初挑戦ながら、札幌競馬場で2戦して1着1回・2着1回と、連対率は100%!!
別定の斤量が16頭中最も軽い51kgっていうのも魅力的すよね。
半兄のヤマカツエースは重賞を5勝した強豪馬で、フィリーズレビューで成し遂げられなかった兄妹重賞制覇を虎視眈々と狙ってるんじゃないすか!?
ヤマカツエースの父はキングハメハメハ、ヤマカツマーメイドの父はキングハメハメハの仔であるロードカナロア…。
短距離レースに、より特化した配合だと思うっす!

単穴には、仕方なくダイアトニックを選んだす。
正直、1番人気がほぼ間違いない馬を予想に入れるのは不本意なんすけど、重賞2勝の実績はさすがに侮れないす…。
前走の函館スプリントステークスを58kgの斤量で快勝したのは驚いたし、何よりも重馬場の高松宮記念で勝ち馬と差の無い3着としたのは、レース実績・馬場実績の両面から見て、出走メンバーの中で随一と言わざるを得ないすよね。
所属の安田厩舎と言えば、ダイアトニックの父ロードカナロアやカレンチャンといったGI馬や、オーシャンステークスを制したダノンスマッシュなどの短距離重賞勝ち馬を続々と輩出してるし、対策は万全!?

この3頭で十分だと思ったんすけど、高配当を狙っていきたいっていうギャンブルの血がどうしても騒ぐっす!

そこで予想に加えたのは、準オープンを勝ち上がってきたビリーバーとアスタールビー。
両馬はTVh杯の1・2着馬で、その後ビリーバーはアイビスサマーダッシュで着差無しの3着、アスタールビーは札幌競馬場でしらかばステークスに勝利。
牝馬の斤量2kg減を活かして、3着争いを演じてほしいっす!

ちなみに同じ牝馬でも、UHB賞で2着のカッパツハッチと3着のイベリスは、格付けが済んでしまった感があるので予想から外したす。
ライトオンキューとの斤量差はUHB賞で4kg、今回のキーンランドカップでは3kgと、条件がより厳しくなったのはマイナスポイントす。

さすがにダイアトニックとライトオンキューが馬券に絡まないってことは無いすよね!?
でも3着以内には、斤量の軽い牝馬が1・2頭絡んできそうな予感…。
牝馬を多めにした5頭の3連複BOXで、オイシイ馬券をゲットしたいっす!!

関剛の予想買い目(購入した書籍の予想)

【単勝】1点
⑨ダイメイフジ

【3連複ボックス】28点
軸→⑨ダイメイフジ
相手→①③④⑤⑥⑪⑭⑯

せき ごうせき ごう


自分で予想しても当たらないのわかってるので、今回のキーンランドカップも他力本願ぽよ。
先週、ブックオフで210円で売ってた競馬予想本を使った予想で勝負ぽよ。

競馬予想本と言えば、メタモル出版はもうおなじみぽよ。
買った本は、2006年出版の「流星支配数だけが知っているミラクル激走大穴馬(著者:喜多ひろき)」ぽよ。

本のタイトルは意味がわからないけど、すごい自信が伝わってくるぽよ。

早速、内容を読んでみたら、とんでもない予想本だったぽよ。

予想の仕方は、出走する馬の馬名の画数を使って予想するという画期的な(?)予想が解説されてたぽよ。

巻末に掲載されている「流星支配数カレンダー」と「流星支配数|連対馬選定表」、これらに馬名画数を絡ませると激走馬が見つかって、大穴馬券になるって説明されてるぽよ。

ただ、巻末の表が2010年までのものしか掲載されてないので、今回は2010年の流星支配数カレンダーを参考にしてみるぽよ。

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~予想方法の流れ~

①流星支配数をみる
②流星支配数=馬番に入った馬の馬名画数を数える
③馬名画数+1の数だけ1番から順に数える→A馬
④馬名画数+5の数だけ1番から順に数える→B馬

・A馬かB馬か、いずれか1頭を選び「単複」で勝負する。
・A馬かB馬を軸馬にして「馬連」「馬単」「3連複」「3連単」で勝負する。

~キーンランドカップの予想買い目~
①8月30日カレンダーによると流星支配数は「1」
②キーンランドカップの馬番1は、「ダイアトニック」。画数は5222232で、合計画数は18。
③18+1=19番目の馬→A馬:3番大伸バルカン
④18+5=23番目の馬→B馬:9番ダイメイフジ

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巻末に流星支配数の連対馬選定表があるので、それを使って馬単の予想を出したぽよ。
キーンランドカップ2020年の予想は、【単勝】と【3連複】で勝負ぽよ!
流星支配数のパワーを信じてるぽよ!