『競馬サロン ラグジュアリーって、本当に当たるの?』
『インスタやTikTokの”担当”にLINEで勧められたけど、大丈夫なの?』
『同じIPに競艇の予想サイトが並んでいるって、どういうこと?』
『会員ページの的中実績が、1か月で消えていくのはなぜ?』

先に結論:ラグジュアリーの口コミで評価が割れる本当の理由


競馬サロン ラグジュアリーを取り上げる口コミ媒体4サイトを実際に開いて調べたところ、公式リンクに広告コード(紹介報酬)が付くのは1サイトだけ。そこは「おすすめ」カタログとして送客を続け、残りの広告コードが付かない3サイトは、そろって「見掛け倒しの資金食い」「かなり怪しい」「回収率68%」と要注意に振れていました。
評価を分けていたのは的中実績そのものではなく、紹介すると報酬が入るかどうか——その一点でした。しかもこのサイト、表の口コミ以上に効いているのがインスタの”馬次郎”やTikTokの”なつん”といった個人アカウントがLINEで送り込む導線で、たどっていくと同じIPに競艇の予想サイトがずらりと並ぶ——という構図でした。以下で順に確かめます。

「競馬サロン ラグジュアリー(Keiba Salon Luxury)」は、LINE登録型のスマホ専用・競馬予想サイトです。この記事では、運営元をどこまでたどれるか、誰がどうやって送客しているのか、同じIPに並ぶサイト、そして口コミ評価が割れる仕組みを、順を追って確かめていきます。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

当ブログ管理人のひとり、司馬与夢(しば あとむ)です。今回は「競馬サロン ラグジュアリー」。”最高級”を名乗るサロン系のサイトですが、特商法・IPアドレス・そして”誰が勧めてくるのか”を突き合わせると、看板とはずいぶん違う輪郭が見えてきます。順番に見ていきましょう。

競馬サロン ラグジュアリー

ラグジュアリーの公式サイトはこちら ▶

競馬サロン ラグジュアリーの基本情報を確認する

まずは特定商取引法に基づく表記から、わかっている範囲を表にまとめます。

サイト名 競馬サロン ラグジュアリー(Keiba Salon Luxury)
公式URL lux-horse.com
ドメイン取得 2023年9月26日
販売業者 ラグジュアリー運営事務局
販売責任者 西野博樹
所在地 東京都新宿区西新宿6丁目26-12
連絡先 TEL 050-8885-5670(平日10:00〜18:00・IP電話) / MAIL info@lux-horse.com
販売価格 ポイント制(1pt=100円)。有効期限180日
支払方法 銀行振込・クレジットカード(前払いのみ・コンビニ決済なし)
返金について デジタルコンテンツの性質上、購入後の返金・返品は一切不可
登録方法 LINEの友だち追加のみ(スマホ専用)
IPアドレス 49.212.235.39
しょかつあやとしょかつあやと

あれ、ここも販売業者が「ラグジュアリー運営事務局」って書いてあるっす。会社名じゃなくて…事務局っすね。

せき ごうせき ごう

責任者は西野さん個人の名前ぽよ。会社の名前だけ、また、すぽっと抜けてるぽよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

よく気づきましたね。特商法は本来、事業者が誰かを明らかにするための表示です。ところがラグジュアリーは、法人名を出さずに「運営事務局」という呼び名で済ませている。この”事務局”名義は、先に検証した競馬ザ・クラスとまったく同じ書き方で、後の「たどりにくさ」に効いてきます。まずはこの表を押さえて、住所と法人名を掘ってみましょう。

「ラグジュアリー運営事務局」——法人名のない”最高級サロン”

特商法の表記でいちばん引っかかるのは、運営会社(法人名)が非開示で、あるのは「ラグジュアリー運営事務局」という肩書きだけ、という点です。所在地の「東京都新宿区西新宿6丁目26-12」を調べると、検証媒体はそろって次のように指摘しています。

  • この住所にはITOビルという賃貸オフィスビルが建っている。ただしフロアは非公開で、実際にラグジュアリーがそこで運営しているかは確認できない
  • 国税庁の法人番号サイトでこの所在地を検索すると12件の法人がヒットしたが、そのどれがラグジュアリーの運営会社なのかは特定できない(社名を非公開にしているため)。
  • 連絡先は050から始まるIP電話のみ。固定電話や会社代表番号ではない。
用語解説:賃貸オフィス住所と法人名の非開示


特商法の「所在地」に既存のオフィスビルの住所だけを書き、フロアや部屋番号を伏せると、そこへ行っても運営者に会えるとは限らない。さらに「運営事務局」とだけ名乗って法人名を出さないと、国税庁の法人番号サイトや登記から系列・過去の看板をたどる糸口が切れる。所在地に多数の法人が同居していないか、社名がきちんと開示されているかは、登録前に確かめておきたい”前提”にあたる。

しょかつあやとしょかつあやと

“最高級”を名乗るサロンなのに、自分の会社の名前は出さないんすね。

せき ごうせき ごう

高級感は前面に出すのに、いちばん大事な運営者の名前は伏せるぽよ。ちぐはぐぽよね。

しょかつあやとしょかつあやと

電話も050のIP電話だけって、なんだか身軽すぎるっす。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

050番号は数分で取得できて、番号を捨てても足がつきにくい。固定電話や代表番号を置かないのは、”いつでもたためる”設計とも読めます。名前・住所・電話——本人にたどり着くための3点が、どれも一枚ずつ薄い。この”薄さ”が、次に見る「誰が勧めてくるのか」という話につながります。

せき ごうせき ごう

運営はぼんやりさせて、宣伝は別の人がやる…そんな感じぽよ?

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

まさにそこです。ラグジュアリーの集客は、公式の広告よりも”個人アカウント”が担っている節がある。口コミを読むと、その導線がはっきり見えてきます。

インスタ「馬次郎」とTikTok「なつん」——個人アカウントがLINEに送り込む

検証媒体(馬券名人クチコミ検証)に寄せられた口コミを読むと、ラグジュアリーにはSNSの個人アカウントからLINEへ送り込む導線が繰り返し登場します。要約すると、こういう声です。

検証媒体に寄せられた口コミ(抜粋・要約)


・インスタの”社長”を名乗る「馬次郎」にLINEで勧められて登録。その後、別の競馬・競艇サイトも同じ担当から次々に勧められ、気づけば総額50万円ほど使っていた。
・TikTokの「なつん」に誘導された。色々な悪質サイトへ登録させ、ポイントを買わせて稼いでいるように見える。
・「空きがある」と言われて急いで振り込んだら「もう埋まった」。別のプランやポイントだけが残り、お金は返ってこない
・高額な情報を買わせておいて、まるで当たらない。電話も通じない。関係者グループではないか。

しょかつあやとしょかつあやと

サイトが宣伝するんじゃなくて、”インスタの社長”や”TikTokの子”が個人でLINEに引っぱるんすね。

せき ごうせき ごう

しかも1つじゃなくて、別のサイトも同じ担当から次々…ぽよ。50万円って、こわいぽよ。

しょかつあやとしょかつあやと

「空きがあるから急いで」って振り込ませて、届いたら「埋まった」って…それ、ポイントだけ残るやつっすよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

この”急かして前払いさせる”流れは、返金不可のポイント制と組み合わさると効いてきます。振り込んだ時点でお金はポイントに変わり、参加できなくても戻らない。しかも勧めてくるのは公式ではなく個人アカウントだから、後から「サイトは関与していない」と逃げる余地も残る。運営名を伏せる設計と、地続きなんです。

せき ごうせき ごう

別々のサイトを同じ人が配ってるなら、看板が4つあっても中の人は同じぽよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

そう見るのが自然です。利用者からは”あちこちで名前を聞く人気サロン”に映りますが、送り手が同じなら、それは選択肢の多さではなく、同じ引き出しから名前を出しているだけ。数の多さを人気と取り違えないことが大事です。では、その”引き出し”の正体を、IPアドレスから確かめましょう。

同じIPに競艇の予想サイトが並ぶ

ラグジュアリーのIPアドレスは 49.212.235.39。カタログ媒体のみんけい(minkeiba)が公開しているIP一覧を見ると、同じIP・近いIPに競艇の予想サイトがずらりと並んでいます

IPアドレス サイト(ジャンル)
49.212.235.39(同一) 競馬サロン ラグジュアリー / 競艇ボートセンター(競艇)
49.212.235.34(隣) 競馬エース(競馬)
49.212.235.144(近い) 競艇ボートクロス(競艇)
49.212.235.19(近い) 競艇ボートタイム(競艇)

さらに別の検証媒体(馬券名人クチコミ検証)は、ラグジュアリーのIPの近くに「馬雀(UMAJAN)」「ネオス」「血統シックス」が存在し、なかでも「馬雀」とは中身や特商法の作りに共通点が目立つため、同じ運営の可能性も捨てきれないと指摘しています。

なお、当ブログで後日検証した戦国競馬も、法人名を伏せた「運営事務局」名義・ポイント制・同じ49.212系のサーバーに競艇や競輪の予想サイトが並ぶ点で、共通の型が見られました。

せき ごうせき ごう

競馬のサロンと同じIPに、競艇のサイトが3つも並んでるぽよ。

しょかつあやとしょかつあやと

しかも隣のIPには「競馬エース」…さっき口コミで一緒に勧められてたサイトっすよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

つながってきましたね。インスタの担当が”セット”で配っていた名前が、IPの並びとも重なる。競艇の予想サイトを量産してきたグループが、同じ器で競馬版(ラグジュアリー・競馬エース)を出している——そう疑いたくなる配置です。これ自体は違法ではありませんが、「独自の情報網」「競馬歴20年の予想師」という看板とは相性が悪い。ボートと馬では見るべきデータがまるで違うのに、器を使い回しているなら、”独自”の中身は疑わしくなります。

しょかつあやとしょかつあやと

たまたまサーバーが同じ、って可能性はないっすか?

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

共用サーバーなら無関係のサイトが同じIPに載ることはあります。ただ、ここで揃っているのは競艇・競馬の予想サイトばかりで、ジャンルがきれいに一致している。無関係の他人が偶然この並びになるとは考えにくい。だから複数の検証媒体が「グループの可能性が高い」と踏み込んでいるわけです。ちなみに先に検証した競馬ザ・クラスも、別のIPで競艇「ゴールドシップ」と同居していました。競艇の量産ノウハウを競馬に横展開する——同じ手口が、看板を替えて繰り返されているように見えます。

せき ごうせき ごう

競艇で貯めた型を、競馬に付け替えてるぽよ。名前だけ最高級ぽよね。

会員ページから消えていく「的中実績」

もうひとつ、検証媒体が繰り返し挙げるのが的中実績の”消え方”です。ラグジュアリーの会員ページには過去の的中実績が一覧で載っているものの、馬券名人クチコミ検証によれば、直近1か月分ほどしか残っておらず、一定期間を過ぎた実績は次々と削除されているとのこと。しかもこの手口は、同じIP近くの「馬雀」と共通していると指摘されています。

しょかつあやとしょかつあやと

的中実績って、普通は自慢したいから残しておくもんじゃないっすか?

せき ごうせき ごう

わざわざ消すぽよ?せっかくの”当たった記録”を、自分から消すぽよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

そこが不自然なんです。的中実績は新規会員への最大のアピール材料。信用第一のサイトなら、古い実績ほど残しておきたいはずです。ところが1か月で消していく。後から「あの日は本当に当たっていたのか」を第三者が検証できないよう、証拠を残さない運用になっている——そう読むこともできます。断定はできませんが、”消える実績”は「盛った数字を洗い流している」疑いを招きます。

せき ごうせき ごう

しかも同じ手口が「馬雀」でも見つかってるぽよ。やっぱり同じ座組ぽよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

運用の癖が一致するのは、中の人が近い証拠のひとつです。では、その”消える前”の看板の数字と、第三者が自腹で買って確かめた実測を、並べてみましょう。

「最高級・専属コンシェルジュ」の看板と、自腹検証の回収率

ラグジュアリーは「最高級の競馬予想」「専属コンシェルジュが付く」「競馬歴20年以上の予想師」「独自の情報網」「365日予想を提供」と、豪華な看板を掲げています。一方、実際に無料予想の買い目どおり馬券を買って検証した媒体(ぶっちゃ競馬)の実測は、次のとおりでした。

出どころ 成績 回収率 ひとこと
看板側(サイトの掲示) 「最高級」「専属コンシェルジュ」 高級感を前面に提示
自腹検証(無料予想8戦4勝4敗) 的中率50% 68% 累計マイナス3,840円

検証媒体は、買い目の中身についても厳しく指摘しています。曰く「オッズの低い人気馬をボックスで並べただけの手抜き予想で、プロ馬券師が予想しているというのは疑わしい」。当たっても払戻が馬券代に届かないトリガミが連発し、使うほど資金が削られていく、という評価です。

用語解説:回収率とトリガミ


回収率とは、使った馬券代に対して払戻がいくら戻ったかの割合。100%を超えて初めてプラス収支で、的中率が高くても点数が多ければ回収率は下がる。人気馬をボックスで買うと的中率は上がりやすいが、配当が安く、当たっても馬券代を割り込むトリガミになりやすい。予想サイトの実力は「的中率」より「回収率が100%を超え続けるか」で見るのが基本。

有料プランは、参加ポイントだけが階段状に上がっていく構成です。

コース 参加費(ポイント) 円換算
BEGINNER 80pt 8,000円
STANDARD 300pt 30,000円
DELUXE 750pt 75,000円
EXECUTIVE 1500pt 150,000円
SUITE 2600pt 260,000円
LUXURY 4000pt 400,000円
しょかつあやとしょかつあやと

看板は”最高級”なのに、自腹で買ったら回収率68%…当たっても減ってるってことっすよね。

せき ごうせき ごう

人気馬をボックスで並べただけって、それ、誰でもできるぽよ。専属コンシェルジュはどこ行ったぽよ。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

的中と回収は別物です。人気馬ボックスは当たりやすい代わりに配当が安く、当たってもマイナス——それがトリガミです。看板の”最高級”は雰囲気で、実測の68%は「買い続けたらどうなったか」。どちらを信じるかで、40万円のLUXURYコースに手を出すかどうかが変わります。

せき ごうせき ごう

いちばん上のコースが40万円ぽよ…!しかも返金は一切なしぽよね。

しょかつあやとしょかつあやと

回収率が100%を割ってるのに、値札だけ40万円まで上がっていくのは怖いっす。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

提供鞍数はどのコースも1〜2鞍で、上のコースほど劇的に量が増えるわけではありません。差は主に売値です。回収率が100%を割っている状況で、値札だけ上げたコースへ進む理由は乏しい——というのが率直なところです。

口コミ評価サイトを横断して並べてみる

競馬サロン ラグジュアリーを取り上げる口コミ媒体4サイトのうち、公式リンクに広告コードが付くのは1サイトだけ。そこは「おすすめ」カタログとして送客を続け、付かない3サイトはそろって「見掛け倒しの資金食い」「かなり怪しい」「回収率68%」と要注意——評価はきれいに、しかし一方に大きく偏って割れました。

「ラグジュアリー 口コミ」で出てくる媒体を、公式リンクに広告コード(紹介者ID)が付いているかで分けると、こうなります。

紹介媒体 公式リンクの広告コード 評価の傾向
みんけい(minkeiba.com) あり(中継ページ経由・計測コード付きで送客) 「おすすめ」カタログに掲載・送客導線を維持
馬券名人クチコミ検証(just-research.com) なし(公式リンクなし) 「詐欺?本当は当たらない?」的中実績の削除疑惑を指摘
ぶっちゃ競馬(bucchakeiba.com) なし(素のURL) 自腹検証で回収率68%・「見掛け倒しの資金食い」と警告
競馬予想サイト解体新書(aolplatforms.jp) なし(素のURL) ラグジュアリーには紹介コードを付けず、自サイトは別サイトを”優良認定”
用語解説:広告コード(紹介コード)


口コミ媒体が公式サイトへ貼るリンクに仕込まれる、紹介者を識別する仕組み(末尾に計測用パラメータが付く、専用の中継ページを経由する等)。これが付いていると、そのリンクから登録・課金があったとき媒体に紹介報酬が入る。つまり、そのサイトを高く評価して送客するほど媒体自身が得をする——利害が生まれる。詳しい仕組みはこちらの解説にまとめています。

せき ごうせき ごう

送客してるのは、中継ページ経由でコードを付けてる1サイトだけぽよ。

しょかつあやとしょかつあやと

おもしろいのは、ランキング媒体の解体新書ですら、ラグジュアリーにはコードを付けてないっす。自分のおすすめは別サイトなんすね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

そこがこのサイトの特徴です。紹介報酬で回っているはずのランキング媒体でさえ、ラグジュアリーには直接コードを付けて推す価値を見いだしていない。素のリンクを置いて、自分たちは別の(コード付きの)サイトを”優良認定”している。唯一、送客を続けているのはカタログ媒体の中継リンクと、表に出ないインスタ・TikTokの個人送客。利害のない検証は、そろって警告——数の多い少ないより、「誰が利害なしで書いているのか」を見れば、どちらの温度を信じるべきかは見えてきます。

広告コードのない媒体は、何を指摘しているか

広告コードの付かない3媒体が挙げている論点を、重なる順にまとめます。

利害のない検証がそろって挙げる点


1. 運営が不透明:法人名は非開示、住所は賃貸ビルの住所だけ(フロア非公開・国税庁で12社)、連絡先はIP電話のみ。
2. 個人アカウントの送客:インスタ「馬次郎」・TikTok「なつん」がLINEへ誘導し、別サイトも次々勧める。
3. 同一IPのグループ:競艇「ボートセンター」等と同じサーバー、隣IPに「競馬エース」。競馬版は器の使い回しの疑い。
4. 消える的中実績と実測:実績は1か月で削除(馬雀と共通)、自腹検証の回収率は68%と100%割れ。

用語解説:ポイント制(前払い・返金不可)


料金を「◯pt=◯円」というポイントに換えて前払いさせる仕組み。金額が”pt表示”になることで実際の出費が大きく感じにくくなるうえ、多くのサイトで購入後の返金・換金は不可。ラグジュアリーも1pt=100円で、80pt(8,000円)〜4000pt(40万円)の前払い、ポイント有効期限は180日、返金は一切不可と明記されている。「空きがあるから急いで」と振込を促す手口は、この返金不可のポイント制と組み合わさると被害が戻りにくい。

しょかつあやとしょかつあやと

4つとも、予想が当たる・当たらない以前の話なんすね。

せき ごうせき ごう

運営が見えない、個人が送客、競艇と同じIP、実績は消える…やっぱり広告コードで温度が変わるぽよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

そのとおり。予想の当否は運の要素もありますが、運営の透明性・送客の仕方・同一IPの並び・返金の可否は、登録前に確かめられる”前提”です。ここが崩れているサイトは、当たる当たらない以前に距離を取るのが安全です。

ラグジュアリーの口コミでよくある質問(Q&A)

競馬サロン ラグジュアリーは詐欺なのですか?

詐欺と断定できる証拠を当ブログは持っていません。ただ、法人名の非開示・住所の実態不明・IP電話のみ・返金不可のポイント制・自腹検証での回収率100%割れ・的中実績の削除疑惑など、登録前に引っかかる材料が複数あります。とくに「空きがあるから急いで」と振込を促す口コミが目立つため、「当たる保証」ではなく「確かめてから」の姿勢を強くおすすめします。

なぜ口コミ評価がここまで割れるのですか?

公式リンクに広告コード(紹介報酬)が付く媒体は、送客するほど自分が得をするため高評価・掲載に傾きがちです。ラグジュアリーの場合、コード付きは1媒体だけで「おすすめ」カタログに掲載、コードなしの3媒体はそろって要注意でした。評価の温度は的中実績より、紹介報酬の有無と重なっています。

インスタの「馬次郎」やTikTokの「なつん」は公式ですか?

検証媒体に寄せられた口コミでは、これらの個人アカウントがLINEへ誘導し、ラグジュアリーだけでなく別の競馬・競艇サイトも次々に勧めてきた、という報告が複数あります。公式が関与しているかは明示されていませんが、「サイトは個人の発信に関与していない」と後から説明できる余地を残す構図でもあります。SNSの個人アカウント経由の勧誘には、とくに慎重になってください。

ラグジュアリーの無料予想は本当に当たりますか?

自腹で検証したぶっちゃ競馬の実測では、無料予想8戦4勝4敗・的中率50%でも回収率は68%にとどまり、累計マイナス3,840円でした。買い目はオッズの低い人気馬をボックスで並べたもので、当たっても馬券代に届かないトリガミになりやすいと指摘されています。当たること自体はありますが、続けるとマイナスに傾く結果が報告されています。

運営会社はどこですか?競艇サイトとの関係は?

特商法上の販売業者は「ラグジュアリー運営事務局」で、法人名は非開示です。カタログ媒体のみんけいが公開するIP一覧では、ラグジュアリー(49.212.235.39)は競艇予想「ボートセンター」と同一IP、隣のIPに「競馬エース」、近くに競艇「ボートクロス」「ボートタイム」が並ぶとされます。別の検証媒体は「馬雀(UMAJAN)」との共通点も指摘しています。明確な運営会社名が公開されていない点は、確認のうえで判断してください。

的中実績が1か月で消えるのは問題ですか?

会員ページの的中実績が直近1か月分しか残らず、古い実績が次々削除されているという指摘があります。的中実績は本来、信用のために残しておきたい材料であり、これを消す運用は、後から第三者が「本当に当たっていたか」を検証できなくする——盛った数字を洗い流している疑いを招きます。断定はできませんが、実績が保存されていないサイトの数字は、割り引いて見るのが安全です。

料金はいくらかかりますか?返金はできますか?

ポイント制(1pt=100円)で、有料コースはBEGINNER 80pt(8,000円)からLUXURY 4000pt(40万円)までの前払いです。上のコースほど劇的に提供量が増えるわけではなく、差は主に売値です。ポイントの有効期限は180日、返金・返品はデジタルコンテンツの性質上、一切不可と明記されています。

ラグジュアリーの口コミを整理すると

せき ごうせき ごう

会社名は隠す、住所はフロア非公開、連絡はIP電話、同じIPに競艇サイト、実績は1か月で消える…ぜんぶ”確かめる前”の話ぽよ。

しょかつあやとしょかつあやと

送客してるのは報酬の入る1媒体と、表に出ないインスタ・TikTokの個人だけ。利害のない検証は全部”注意”っす。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

競馬サロン ラグジュアリーは、”最高級”の看板とは裏腹に、予想の中身にたどり着く前に確認したい”前提”がいくつも欠けています。運営の名前、住所の実体、誰がどう勧めてくるのか、同一IPの競艇グループ、そして消える実績と回収率68%の落差。ここを飛ばして40万円のコースへ進むのは危うい。最後に、登録前のチェックポイントを置いておきます。

ラグジュアリーを見るとき、確かめておきたいこと


1. 特商法の「販売業者」に法人名が書かれているか(「事務局」だけで済んでいないか)/住所はフロアまで実在を確認できるか。
2. 勧めてきたのが公式か、個人アカウント(インスタ・TikTok)か——「空きがあるから急いで」と前払いを促されていないか。
3. 「的中率」ではなく回収率が100%を超え続けているか。看板の高級感ではなく、自腹検証の数字と的中実績が保存されているかを見比べる。

ラグジュアリーの公式サイトはこちら ▶

管理人が購入した6つの口コミ評価体験談レビュー

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