『スーパーマンバケンって、本当に当たるの?』
『運営の「株式会社アンヘル」って、どんな会社なの?』
『「全額返金+馬券代補填」の約束は、本当に守られるの?』
『高評価の口コミと「詐欺」の口コミ、どっちを信じればいいの?』

先に結論:スーパーマンバケンの口コミで評価が割れる本当の理由


スーパーマンバケン(スーパー万馬券)を取り上げる口コミ媒体を実際に開いて調べたところ、公式へ広告コード(紹介報酬)付きで送客する媒体は「高評価・回収率○○○%」と絶賛し、紹介コードを付けない媒体は「詐欺?」「返金は反故」と要注意に振れていました。
評価を分けていたのは的中実績そのものではなく、紹介すると報酬が入るかどうか——その一点でした。しかも運営の「株式会社アンヘル」は、国税庁の記録をたどるとレイズ→スウィング→アンヘルと社名を渡り歩いてきた会社で、看板の「一撃100万円確約・全額返金+馬券代補填」は、口コミでは4鞍すべて外れても守られなかったと報告されています。以下で順に確かめます。

「スーパーマンバケン(スーパー万馬券)」は、LINE・メール登録型の競馬予想サイトです。この記事では、運営会社をどこまでたどれるか、料金と”返金”の仕組み、同じIPに並ぶサイト、そして口コミ評価が割れる仕組みを、順を追って確かめていきます。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

当ブログ管理人のひとり、司馬与夢(しば あとむ)です。今回は「スーパーマンバケン」。”一撃100万円”を掲げる超高配当専門サイトですが、運営会社の登記をたどると、看板とはずいぶん違う顔が見えてきます。順番に見ていきましょう。

スーパーマンバケン

スーパーマンバケンの公式サイトはこちら ▶

スーパーマンバケンの基本情報を確認する

まずは特定商取引法に基づく表記から、わかっている範囲を表にまとめます。

サイト名 スーパーマンバケン(スーパー万馬券)
公式URL super-hit.co.jp
ドメイン取得 2025年9月3日
運営会社 株式会社アンヘル
運営責任者 我妻 恭介
所在地 東京都荒川区東日暮里4-24-11(※登記上は4-27-11 プラーズ東日暮里Ⅱ)
連絡先 TEL 03-5579-5152 / MAIL info@super-hit.co.jp
販売価格 「開催中のキャンペーン毎に異なります」(明示なし)
支払方法 銀行振込・クレジットカード(決済代行を経由)
返金について デジタルコンテンツの性質上、返金・返品・交換は一切不可
登録方法 LINE/メール
IPアドレス 133.242.185.91
しょかつあやとしょかつあやと

今回は「運営事務局」じゃなくて、ちゃんと「株式会社アンヘル」って会社名があるっすね。

せき ごうせき ごう

でも販売価格が「キャンペーン毎に異なります」で、いくらか書いてないぽよ。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

よく見ています。法人名を出しているのは一歩前進に見えますが、その「株式会社アンヘル」がクセモノなんです。国税庁の記録をたどると、この会社には”前の名前”がいくつもある。まずはそこから掘っていきましょう。

「株式会社アンヘル」——レイズ→スウィング→アンヘルと渡り歩いた社名

検証媒体(馬券名人クチコミ検証)が国税庁の法人番号サイトで照合したところ、株式会社アンヘルには何度も社名と住所を変えてきた履歴が見つかりました。

登記日 社名 所在地
平成29年12月 株式会社レイズ 神奈川県川崎市
令和6年1月 株式会社レイズ 東京都豊島区池袋
令和7年2月12日 株式会社スウィング 東京都豊島区池袋
令和7年2月14日 株式会社スウィング 東京都千代田区神田佐久間町
令和7年2月18日 株式会社アンヘル 東京都荒川区東日暮里(現)

さらに同社は、「株式会社レイズ」は過去に検証した競馬予想サイト『うまライブ』、「株式会社スウィング」は『トッカ』の運営会社だったと突き止めています。つまり、社名を替えながら競馬予想サイトを次々と立ち上げてきた同一運営者で、その最新の看板が「スーパーマンバケン(株式会社アンヘル)」というわけです。

用語解説:社名の付け替え(渡り歩き)


同じ運営者が、法人名や所在地を短期間で何度も変えるのは、量産型の予想サイトによく見られる手口。旧サイトで悪評が立っても、新しい社名・新しいサイト名にすれば過去を切り離せる。国税庁の法人番号サイトで登記の変更履歴をたどると、「今の会社」が「前は何という会社だったか」が見えることがある。社名がころころ変わる運営は、いざトラブルになったとき責任の追及がしにくい。

しょかつあやとしょかつあやと

レイズ→スウィング→アンヘル…半年で3回も名前が変わってるっすね。

しょかつあやとしょかつあやと

会社名が変わると、前の悪い評判は検索でつながらなくなるっす。

せき ごうせき ごう

しかも前の名前は「うまライブ」「トッカ」の会社ぽよ。中の人は同じぽよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

そこが肝心です。社名を替えるのは、悪評をリセットして”新しいサイト”として売り直すため、と読めます。看板は毎回変わっても、作り方も手口も同じ。前のサイトで何が起きたかを知られたくない——そういう設計に見えます。住所にも、同じ”見せたくない”気配があります。

住所の”誤表記”——特商法は「4-24-11」、登記は「4-27-11」のレンタルオフィス

特商法ページの所在地は「東京都荒川区東日暮里4-24-11」ですが、国税庁の登記上の正確な住所は「東京都荒川区東日暮里4-27-11 プラーズ東日暮里Ⅱ 2〜4F」。番地が食い違っています。そして検証媒体が調べると、登記住所は「加瀬のレンタルオフィス」というバーチャルオフィスでした。

用語解説:バーチャルオフィス


実際に机や人がある事務所ではなく、住所と郵便受けだけを月額で借りられるサービス。特商法の「所在地」欄の体裁を整えるために使われることがあり、そこへ行っても運営者に会えるわけではない。番地をわずかにずらして表記すると、検索で「バーチャルオフィス」と結びつきにくくなる——意図的かどうかは別として、そう作用する。

せき ごうせき ごう

特商法の住所と、登記の住所で番地が違うぽよ。24と27で。

しょかつあやとしょかつあやと

しかも本当の住所はレンタルオフィス…調べにくくするための”ズラし”っすかね。

せき ごうせき ごう

たった1文字ずらすだけで、印象が変わるぽよ。細かいところに手が込んでるぽよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

断定はできませんが、正しい番地で検索されるとバーチャルオフィスだとバレる。1文字ずらせば、それが起きにくくなる。社名を替え、住所をぼかす——「たどられたくない」という一貫した方向性が見えます。では、この運営が”1社だけ”なのかを、IPアドレスから確かめましょう。

同じ133.242系に並ぶ、30を超えるサイト

スーパーマンバケンのIPアドレスは 133.242.185.91。検証媒体は、同じ133.242系の帯域に30を超える競馬予想サイトが並んでいると報告しています。そのなかには、当ブログで先に検証したサイトも含まれています

ジャンル 133.242系に並ぶサイト(一部)
当ブログで検証済み カチウマの定理オマカセ/うまれぼ/万馬券expo
その他 うまほー/TENKEI/おもいで競馬/ケイバの秘密基地/トッカ/競馬365/競馬サンシャイン ほか多数

「株式会社スウィング」時代に運営していた『トッカ』も、同じ133.242系に残っています。社名を替えても、サーバーの”住所”は同じ場所に集まっている——量産グループの輪郭が、ここでも見えてきます。

しょかつあやとしょかつあやと

30サイト以上…しかもカチウマの定理やオマカセも同じIP系っすか。

せき ごうせき ごう

名前を変えて量産したサイトが、同じ棚にずらっと並んでるぽよ。

しょかつあやとしょかつあやと

別々のサイトに見えても、大元は同じ工場…って考えると腑に落ちるっす。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

社名は替えられても、同じ制作ラインで同じサーバーに載せれば、IPの並びに痕跡が残ります。当ブログで検証したカチウマの定理やオマカセも同じ系統。看板の名前が違うだけで、中身は同じ工場から出てきた——そう疑うのが自然な並びです。では、その工場が売っている「一撃100万円」と「返金の約束」の中身を見てみましょう。

「一撃100万円確約・全額返金」の”0円サポート” vs 口コミの現実

スーパーマンバケンは新規向けに、「一撃想定100万円」「スーパーミリオンが7万円OFF」「0円サポート」を大々的に打ち出しています。「0円サポート」の中身は、外れたら次回割引・最大100万円キャッシュバック・馬券代をチップで返還という”手厚い保証”を謳うものです。ところが、実際に参加した利用者の口コミはこうでした。

検証媒体に寄せられた口コミ(抜粋・要約)


・初回登録し「ローリスクハイリターン・4鞍100万円確約」の謳い文句で、7万円引きの2万円コースに参加。4鞍すべて大外れ、かすりもしなかった。人気薄を1着に置いた高配当狙いの3連単4〜6点買い。
「外れたら全額返金+馬券代補填」の案内があったのに、全くスルー。それどころか翌週「取り返しましょう」と5.9万円のプランを勧めてきた。
大外れした自分には非通知なのに、”他のプランでは的中”と表示される。データも口コミも作られている疑い。情報料2万+馬券代3万で赤字。
「徹底リサーチ」という集客サイトに勧められて登録したら全滅した

用語解説:回収率


使った馬券代に対して払戻がいくら戻ったかの割合。100%を超えて初めてプラス収支。高評価の媒体は「回収率○○○%」と派手な数字を掲げるが、それは”当たった時”を選んで見せたもの。“外れたら全額返金”を謳いながら、外れても返金しないなら、実質の回収率はさらに下がる。看板の数字ではなく、返金の約束が実際に履行されるかを確かめたい。

しょかつあやとしょかつあやと

「外れたら全額返金+馬券代補填」って言っておいて、外れたらスルーっすか。

せき ごうせき ごう

しかも自分は全外れなのに、他のプランは”的中”って出てるぽよ。あとから作れるぽよね。

しょかつあやとしょかつあやと

外れた人には見せないで、当たった別プランだけ見せる…それずるいっす。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

“確約”や”補填”は、参加のハードルを下げるための言葉です。実際に外れて返金を求めると、応じない。特商法には「返金・返品・交換は一切不可」と明記されていますから、口頭やLPの”約束”より、この一文が効きます。外れた人には結果を伏せ、別プランを”的中”に見せる——的中は、後から作れてしまう。次の週の勧誘に乗る前に、この構造を知っておくべきです。

会員ランクと、高額化していくプラン

スーパーマンバケンには、参加や配当に応じて上がる会員ランク(エコノミー→シルバー→ゴールド→プラチナ→センチュリオン)があり、上位ほど「後払い対応」「馬券代負担」といった特典が並びます。有料プランは名前を変えながら高額化していきます。

プラン 費用
高額配当至上主義スーパーミリオン 90,000円→20,000円
逆差しの美学 58,000円
騎手転生 138,000円
逆説的血統バイアス(先着30名) 198,000円
百万馬券名鑑 248,000円
最終角の極意 324,000円
黒帯 368,000円

「センチュリオン会員」は獲得配当1億円で完全後払い・馬券代負担という設計。夢のような特典ですが、そこへ至るには何度も高額プランに参加し続ける必要があります。

せき ごうせき ごう

プラン名はかっこいいけど、値段は2万円から37万円まで上がってくぽよ。

しょかつあやとしょかつあやと

「1億円当てたら完全後払い」って、そこまで課金させる仕組みっすよね。

せき ごうせき ごう

後払いにたどり着く頃には、先に何十万も払ってるぽよ。順番が逆ぽよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

ランクや”後払い”は、課金を続けさせるためのニンジンです。上位特典に手が届く頃には、相当な金額を先に払っている。返金は不可、実績は運営が編集できる——この前提で見ると、”1億円で後払い”は現実味より射幸心を煽る飾りに見えます。では、その評価が媒体でどう割れているかを並べます。

口コミ評価サイトを横断して並べてみる

スーパーマンバケンを取り上げる口コミ媒体を調べると、公式へ広告コード付きで送客する媒体は「高評価・回収率数百%」と絶賛し、紹介コードを付けない媒体は「詐欺?」「返金は反故」と警告——評価は、紹介報酬が入るかどうかできれいに分かれました。しかも送客はいずれも、公式とは別の計測用ドメインを経由していました。

「スーパーマンバケン 口コミ」で出てくる媒体を、公式リンクに広告コード(紹介者ID)が付いているかで分けると、こうなります。

紹介媒体 公式リンクの広告コード 評価の傾向
みんけい(minkeiba.com) あり(別ドメイン line-super-hit へ計測コード付きで送客) 「おすすめ」カタログに掲載
徹底リサーチ(uma55.com) あり(別ドメイン line-super-hit へ計測コード付きで送客) 「優良認定」。口コミで「騙された」と名指しも
馬券名人クチコミ検証(just-research.com) なし(公式リンクなし) 「詐欺?」社名の渡り歩き・実績の捏造疑いを指摘
競馬予想サイト解体新書(aolplatforms.jp) なし(素のURL) 的中率・満足度とも低評価
馬ログ(umalog.net) なし(素のURL) 「悪徳or詐欺?」と警告
dulbea(dulbea.org) なし(公式リンクなし・自社LINEへ誘導) 本文は高評価だが送客は別サイトへ
用語解説:広告コード(紹介コード)


口コミ媒体が公式サイトへ貼るリンクに仕込まれる、紹介者を識別する仕組み(末尾に計測用パラメータが付く、公式とは別の計測用ドメインを経由する等)。これが付いていると、そのリンクから登録・課金があったとき媒体に紹介報酬が入る。つまり、そのサイトへ送客するほど媒体自身が得をする——利害が生まれる。詳しい仕組みはこちらの解説にまとめています。

しょかつあやとしょかつあやと

送客する2媒体は、どっちも「line-super-hit」っていう別ドメインに飛ばしてるっす。公式のco.jpじゃなくて。

せき ごうせき ごう

計測用の別ドメインを用意して、そこで紹介コードを数えてるぽよね。

しょかつあやとしょかつあやと

褒めてる人ほど、報酬が入る側っていうのが、もう答えっすよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

そこが今回の特徴です。高評価を付ける媒体は、公式のドメインではなく送客専用の別ドメイン(?付きコード)へ飛ばしている。数える相手が決まっている、ということです。しかもその1つ「徹底リサーチ」は、被害者から「ここに騙された」と名指しされている。利害のない検証は「詐欺?」「返金は反故」——どちらを信じるべきかは、誰が報酬を受け取るかを見れば分かります。

広告コードのない媒体は、何を指摘しているか

広告コードの付かない媒体が挙げている論点を、重なる順にまとめます。

利害のない検証がそろって挙げる点


1. 社名の渡り歩き:レイズ(うまライブ)→スウィング(トッカ)→アンヘルと半年で社名変更。同一運営者。
2. 住所の不透明さ:特商法と登記で番地が食い違い、登記住所は加瀬のレンタルオフィス(バーチャルオフィス)。
3. “約束”の不履行:「一撃100万円確約・全額返金+馬券代補填」を掲げるが、外れても返金されなかったとの口コミ。特商法は返金一切不可。
4. 実績の作りやすさ:当時の口コミが皆無の的中実績(捏造疑い)、外れた人には非通知で別プランを”的中”表示。決済代行で運営名も隠れる。

しょかつあやとしょかつあやと

どれも、予想が当たる・当たらない以前の話っすね。

せき ごうせき ごう

社名は変わる、住所はぼかす、返金の約束は守られない…やっぱり広告コードで温度が変わるぽよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

そのとおり。予想の当否は運の要素もありますが、運営会社の来歴・住所の実体・返金の約束が守られるかは、登録前に確かめられる”前提”です。ここが崩れているサイトは、当たる当たらない以前に距離を取るのが安全です。

スーパーマンバケンの口コミでよくある質問(Q&A)

スーパーマンバケンは詐欺なのですか?

詐欺と断定できる証拠を当ブログは持っていません。ただ、運営会社が社名を渡り歩いていること・特商法と登記で住所が食い違うこと・登記住所がバーチャルオフィスであること・「全額返金+馬券代補填」を掲げながら外れても返金されなかったという口コミ・当時の口コミが皆無の的中実績など、登録前に引っかかる材料が複数あります。「当たる保証」ではなく「確かめてから」の姿勢を強くおすすめします。

運営の「株式会社アンヘル」はどんな会社ですか?

国税庁の法人番号サイトの履歴では、株式会社レイズ(神奈川→池袋)→株式会社スウィング(池袋→神田)→株式会社アンヘル(荒川区)と、半年ほどの間に社名と住所を変えています。検証媒体は、株式会社レイズは競馬予想サイト『うまライブ』、株式会社スウィングは『トッカ』の運営会社だったと突き止めており、社名を替えながらサイトを量産してきた同一運営者と見られます。

「全額返金+馬券代補填」の約束は守られますか?

口コミでは、「4鞍100万円確約」で参加して全鞍外れたにもかかわらず、「全額返金+馬券代補填」の案内が実行されず、翌週に別の高額プランを勧められたという報告があります。特商法の表記には「返金・返品・交換は一切不可」と明記されているため、LPや口頭の”約束”より、この一文が優先されると考えたほうが安全です。

高評価の口コミと「詐欺」の口コミ、どちらが本当ですか?

評価は、公式へ広告コード付きで送客する媒体(高評価)と、紹介コードを付けない媒体(詐欺・警告)できれいに分かれています。送客する媒体は紹介報酬という利害があるため、評価が甘くなりがちです。実際、高評価を付けた「徹底リサーチ」は、被害者の口コミで「ここに騙された」と名指しされています。利害のない検証の指摘を重く見るのが安全です。

的中実績は信用できますか?

会員ページには派手な的中実績が並びますが、それほど当て続けていたはずなのに当時のネット上の口コミが全く残っていないため、2025年11月以前の実績は捏造の可能性が高いと指摘されています。また、外れた利用者には結果を伏せつつ「他のプランは的中」と表示する運用も報告されており、実績は運営が後から作れる前提で見る必要があります。

料金はいくらかかりますか?返金はできますか?

販売価格は特商法に明示されておらず「キャンペーン毎に異なる」とされます。有料プランはスーパーミリオン2万円(通常9万円)から黒帯36.8万円まで確認されています。決済は銀行振込(My-banq)・クレジット(EDREAMCREDIT)などの決済代行を経由し、口座名義に運営社名が出にくくなっています。返金・返品・交換は一切不可と明記されています。

広告コードのある媒体の「おすすめ」は信用してよいですか?

そのまま鵜呑みにはできません。紹介報酬という利害がある以上、評価が甘くなる可能性を割り引いて読む必要があります。とくにスーパーマンバケンでは、送客する媒体がいずれも公式とは別の計測用ドメインを経由していました。まずは広告コードを付けない検証の指摘を確かめ、最後は自分の目で判断するのが安全です。

スーパーマンバケンの口コミを整理すると

せき ごうせき ごう

社名はレイズ→スウィング→アンヘル、住所はぼかしたレンタルオフィス、返金の約束は守られず…ぜんぶ”確かめる前”の話ぽよ。

しょかつあやとしょかつあやと

高評価の媒体は別ドメインの紹介コードで送客、しかも徹底リサーチは”騙された”と名指しされてるっす。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

スーパーマンバケンは、法人名こそ出しているものの、その会社が社名を渡り歩き、住所をぼかし、返金の約束を守らない。133.242系には同じ工場から出た30以上のサイトが並び、当ブログで検証したカチウマの定理やオマカセもそこにいます。ここを飛ばして”一撃100万円”に賭けるのは危うい。最後に、登録前のチェックポイントを置いておきます。

スーパーマンバケンを見るとき、確かめておきたいこと


1. 運営会社を国税庁の法人番号サイトで検索し、社名や住所の変更履歴がないか(過去に別サイトを運営していないか)。
2. 「全額返金」「馬券代補填」などの“約束”が特商法の「返金不可」と矛盾していないか(矛盾するなら口頭の約束は当てにしない)。
3. 高評価の媒体が公式とは別の計測用ドメイン(?付きコード)へ送客していないか。利害のない検証の指摘と見比べる。

スーパーマンバケンの公式サイトはこちら ▶

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