『シンケイバって、看板どおり”根拠のあるレース評価”で当たるの?』
『運営している「株式会社ヴィレッジ」って、どんな会社なの?』
『登録すらできない時期に、口コミ327件や的中率100%って本当なの?』
『広告コードのある媒体とない媒体で、なぜ評価が真っ二つなの?』

先に結論:シンケイバの口コミで評価が割れる本当の理由


「シンケイバ」を紹介する口コミ媒体6サイトを実際に開いて調べたところ、公式リンクに広告コード(紹介報酬)が付く3サイトはすべて高評価で「収支プラス数百万円」などと絶賛し、付かない3サイトはそろって「登録すらできない時期に口コミ327件・的中率100%が用意され、利害のない実測は回収率27〜34%」と指摘していました。
評価を分けていたのは予想の実力ではなく、紹介すると報酬が入るかどうか——その一点でした。以下では、「根拠のあるレース評価」という看板の裏で”評判のほうが先に出来上がっていた”という構図を、順番に見ていきます。

「シンケイバ」は、「その常識、もう古いです」「根拠のあるレース評価」を掲げる競馬予想サイトです。ところが利害のない検証媒体が調べると、まだ会員登録すら通らない時期に、すでに口コミ327件と”的中率100%”の検証結果が並んでいたという、順番の逆転が見つかりました。この記事では、「評判が実力より先に出来上がっている」という一点を軸に、口コミ評価が真っ二つに割れる仕組みまで確かめていきます。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

当ブログ管理人のひとり、司馬与夢(しば あとむ)です。今回は「シンケイバ」。看板は”根拠”と”新しさ”を強く押し出していますが、調べていくと「根拠」も「評判」も、中身より先に用意されていた気配が濃いんです。順番に見ていきましょう。

シンケイバ

シンケイバの公式サイトはこちら ▶

シンケイバの基本情報を確認する

まずは「シンケイバ」の公式サイトに載っている、特定商取引法に基づく表記(会社概要)を整理します。ここに書かれている事実だけを、先に押さえておきましょう。

項目 内容
サイト名 シンケイバ
運営会社 株式会社ヴィレッジ
運営責任者 高島 哲司
所在地 東京都台東区東上野3-36-10-903
電話番号 03-4500-6206
メール info@kba.jp
支払方法 クレジットカード決済・銀行振込
販売価格 個別課金 5,000円〜500,000円(有料コースは28,800円〜500,000円)
ポイント 有効期限は付与から6か月
返金 デジタルコンテンツのため返金・返品・交換に応じない
支払時期 前払いのみ
ドメイン取得 2020年9月1日(最古の的中実績は2024年6月1日)
しょかつあやとしょかつあやと

責任者が「高島 哲司」さんで、住所が台東区東上野の903号室っす。有料は最高で50万円、しかも前払いのみで返金は一切なし……。けっこう強気の値段設定っすね。

せき ごうせき ごう

ドメインは2020年で5年も前なのに、一番古い的中実績が2024年6月からってところが引っかかるぽよ。5年やってて、実績は最近1年ぶんだけ?って感じぽよ。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

二人ともいい所に気づきました。せきごうが言う「ドメインは古いのに実績は最近だけ」という点は、あとで効いてきます。まずこの表を押さえたうえで、次のセクションでは”看板”と”評判”の順番がおかしい話に入りましょう。ここがこの記事の核心です。

「根拠のあるレース評価」の看板と、登録すらできない時期の”満員御礼”

シンケイバは、トップページで「その常識、もう古いです」「収益性と確実性を兼ね備えた1レースを毎週無料提供」と、“根拠”と”新しさ”を前面に押し出します。ところが、利害のない検証媒体(競馬検証.com)が実際に触ったときの記録は、看板とはかなり違うものでした。

  • 会員登録がそもそも通らない:検証日(2024年9月9日)にPC・スマホの両方から何度エントリーしても、自動返信メールが3時間経っても10時間経っても届かず、スタッフ2人も同じ結果。一般には登録できない状態だったと報告されています。
  • なのに口コミが327件:登録すら通らない時期に、公式トップには「会員のレビュー」が327件。どうやって集めたのか、という整合性の問題が残ります。
  • 外部集客は”3ヶ月前から検証”:シンケイバを高評価する集客サイトはGoogleに「3時間前」にインデックスされたばかりなのに、検証開始は「3ヶ月前」からだと記載。さらに戦績は18戦18勝・的中率100%
  • 身内サイト経由でだけ登録できた:検証媒体は、ある集客サイト経由で試したときだけ返信メールが届いた、と報告しています。
しょかつあやとしょかつあやと

順番がめちゃくちゃっす。登録できない → でも口コミ327件 → 外部は3時間前に出来たばかりなのに”3ヶ月前から検証”で18戦18勝100%……。どこから手をつければいいのか分からないっす。

せき ごうせき ごう

ふつうは「サイトができる → 人が使う → 感想がたまる」の順番ぽよね。シンケイバは「感想と満点評価が先にあって、サイトはまだ動いてない」ぽよ。プラモデルの箱に完成写真だけ貼ってあって、中身がまだ入ってない、みたいな……。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

せきごうの例えが的確です。競馬検証.comが指摘しているのは、まさに「評判のほうが実物より先に完成している」不自然さ。誰も自力でたどり着けない(検索にも出ない・登録もできない)時期に、外部だけが”3ヶ月前から見ていて的中率100%”と書ける——これは「独立した第三者がたまたま見つけた」より、「運営と集客が最初から示し合わせていた」と考えるほうが自然だ、という見立てです。

しょかつあやとしょかつあやと

しかも検証媒体は”空売り”の瞬間も見たって書いてたっす。78,000円の「馬心伝心」ってコースが残り18枠 → 数秒後に一瞬で「完売」 → 代わりに新しいコースが2つ出現。登録も満足にできないのに、17万・19万のコースが飛ぶように売れていく……。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

それが「空売り」と呼ばれる演出の疑いです。実際には買えない・存在しないかもしれない枠を「残りわずか→完売」と見せて、焦って買わせる。検証媒体は過去に同じ運営の「ホライズン」でも空売りの証拠を押さえた、と書いています。看板の”根拠”より先に、”売れている雰囲気”のほうが作り込まれている——それがこのサイトの一番の特徴です。

用語解説:空売り(からうり)とは


競馬予想サイトでいう空売りは、株式用語とは別物で、実際には提供する気(や在庫)がない予想コースを「残りわずか」「完売」と表示して、購入希望者の焦りをあおる手口を指します。「今買わないと無くなる」と思わせて即決させるのが狙いで、完売と入れ替わりに次々と新コースが現れるのが典型です。冷静に見れば、”買えないもの”を売っているのですから、実績の裏づけにはなりません。

口コミ評価サイトを横断して並べてみる

「シンケイバ」を取り上げる口コミ媒体6サイトのうち、公式リンクに広告コードが付くのは3サイト、付かないのは3サイト。前者は3サイトとも「高評価・収支プラス数百万円」、後者は3サイトとも「登録すらできない時期の的中率100%は捏造の疑い・実測は回収率27〜34%」と、評価がきれいに二分しました。

「シンケイバ 口コミ」で上位に出る紹介媒体を、公式リンクに広告コード(紹介者ID)が付いているかで分けて並べます。判定は各ページを実際に開き、公式サイトへ向かうリンクにコードが付くかどうかで確認しました。

紹介媒体 公式リンクの広告コード 評価の傾向
競馬予想サイト解体新書(aolplatforms.jp) あり(紹介コード付き) 集客の中心。継続検証の体裁で好意的に紹介
競馬戦線(dulbea.org) あり(紹介コード付き) 「収支+450万円弱」などと高評価
競馬ビビット(umabi.jp) あり(紹介コード付き) 「微妙・良かった点を解説」と装いつつ紹介
競馬検証.com(freekeiba.com) なし(素のURL) 登録不可・空売り・口座名義一致を実地で指摘。実測は的中率9%・回収率34%
馬券名人クチコミ検証(just-research.com) なし(公式リンクなし) 自腹検証で回収率約27%・-42,500円。選出の根拠なしと指摘
悪質競馬予想チェッカー(u85.jp) なし(公式リンクなし) 公式へは送客せず、自社のおすすめ枠へ誘導
せき ごうせき ごう

見事に上3つが「あり」で高評価、下3つが「なし」で辛口ぽよ。しかも上の「収支+450万円」って、さっきの”登録できない・実測27〜34%”と同じサイトの話とは思えないぽよ。

しょかつあやとしょかつあやと

同じシンケイバを見てるのに、こっちは「+450万円」であっちは「-42,500円」って、桁も符号も違うっす。どっちを信じればいいんすか?

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

見分ける鍵は「その数字を出した人に、シンケイバを褒める理由(報酬)があるか」です。広告コードが付く媒体は、紹介先を悪く書くほど自分の収入が減る立場。逆に報酬の入らない媒体は、実際に自腹で買った結果をそのまま書きます。どちらが判断材料に向くかは、はっきりしていますね。もちろん広告コード自体は違法ではありません——ただ、”誰のための点数か”は見ておきたいということです。

用語解説:広告コード(紹介者ID)とは


口コミ媒体から公式サイトへのリンクの末尾に付く、「誰の紹介で来たか」を記録するための符号です(例:リンクの後ろに紹介コードが付く形)。これが付いたリンク経由で登録・課金が発生すると、紹介した媒体に報酬が入ります。つまりその媒体は、紹介先を悪く書くほど自分の収入が減る立場になります。高評価を見たら、まずここを確認したいポイントです。

広告コードのない媒体は何を指摘しているか

では、公式へ送客しても報酬が入らない——つまり利害の薄い媒体は、「シンケイバ」をどう見ているのでしょうか。指摘は「作られた評判」「運営の正体」「実測の数字」の3つに集中しています。

競馬検証.com(freekeiba)の自費検証より


・検証日(2024年9月9日)にはPC・スマホとも会員登録が通らず、公式サイトが正常稼働していなかった。
・にもかかわらず公式には口コミ327件、外部集客は「3ヶ月前から検証・18戦18勝・的中率100%」を掲載。
・入金先の口座名義が、閉鎖した悪評サイト「ホライズン」と完全に一致。法人名も同じ「株式会社ヴィレッジ」で、国税庁のサイトでは法人情報が見つからない。
・有料コースの“空売り”の瞬間を目撃(残枠→一瞬で完売→新コース出現)。
・無料予想の実測は、看板「的中率100%」に対し11戦1勝10敗・的中率9%・回収率34%

しょかつあやとしょかつあやと

口座名義が閉鎖した「ホライズン」と同じって、けっこう決定的じゃないっすか。看板だけ新しくして、お金の受け皿は前のサイトのまま……。

せき ごうせき ごう

しかも国税庁で「株式会社ヴィレッジ」が見つからないぽよ。ホライズンも同じで見つからないって書いてあるぽよ。会社の名前はあるのに、公式の名簿には載ってないって、不思議ぽよね。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

看板の言葉は替えられても、口座名義や登記のような”替えにくい情報”には前の顔が残ります。もう一つ、馬券名人クチコミ検証は「根拠のあるレース評価」という看板そのものに切り込んでいて、実際に届く予想には『なぜその馬を選んだのか』という根拠の説明が一切ないと指摘しています。看板は”根拠”、中身は”根拠なし”。ここが評判と実物のいちばん大きなズレです。

しょかつあやとしょかつあやと

馬券名人のほうは、自腹で2ヶ月・28鞍ぶん買って、ほぼ全部ハズレ。回収率27%で-42,500円だったっす。看板の100%とは、まるで別サイトっす。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

報酬の入らない2つの媒体が、そろって「実際に買うとほとんど返ってこない」と報告している。看板の数字と、利害のない実測。どちらを信じるべきかは、言うまでもありません。

看板の「的中率100%」と、利害なしの実測はどれだけ違うのか

「シンケイバ」の会員ページには、高額な的中実績が並びます。たとえば最古の実績とされる2024年6月1日には、京都3Rで1,818,050円、同3Rで1,454,440円……と、同じレースが別プランで何度も的中扱いになっている記録も確認されています。この見せ方が、利害のない実測とどれだけ食い違うのかを並べてみましょう。

指標 看板(公式・外部集客) 実測(利害なし)
無料予想の的中率 100%(集客サイトの表示・18戦18勝) 9%(競馬検証.com・11戦1勝10敗)
無料予想の回収率 看板は高回収をうたう 27〜34%(競馬検証.com/馬券名人)
2ヶ月・約28鞍の収支 大幅プラスの演出 約-42,500円(ほぼ全敗)
選出の根拠 「根拠のあるレース評価」を看板に 届く予想に選出根拠の記載なし
せき ごうせき ごう

看板が18戦18勝で100%、実測が11戦1勝で9%……。同じ無料予想を見てるのに、ここまで違うのは何でぽよ?

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

看板の「18戦18勝」は、集客サイトが”3ヶ月前から検証していた”としている数字。でも、そのサイト自体がGoogleに3時間前に現れたばかり。つまり検証していないのに検証結果だけがある。実測は、報酬の入らない媒体が全レース記録して買った本物の結果です。18戦18勝が、別の人が測ると11戦1勝になる——この差が答えです。

しょかつあやとしょかつあやと

口コミにも、こんな声が並んでたっす。「自分が参加したプランは絶対に的中しない。でも他のプランはほとんど当たってる」「担当の勧めで割引参加したら、なぜか不的中」って。

せき ごうせき ごう

別の人は「初回のトリニティで50万円の払戻。喜んで次の週に高額プランを買ったら、まったく当たらなかった」って書いてたぽよ。最初だけ勝たせて、乗ってきたら……って感じに読めちゃうぽよ。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

これらはあくまで利用者の投稿で、当ブログが真偽を確定できるものではありません。ただ、「自分が買ったプランだけ外れる」「最初は大きく勝って、課金が増えると当たらなくなる」という声が別々に複数あるのは、軽く流せない一致です。的中実績もプランの見せ方も運営が自由に編集できる場所——だからこそ、看板の数字ではなく、自分で無料予想を記録して回収率で確かめる姿勢が要る、ということです。

用語解説:回収率とは


賭けた金額に対して、払い戻しがどれだけ返ってきたかの割合です。100%で収支トントン、100%を割ると賭けるほど損が膨らみます。「的中率」が高くても配当が小さければ回収率は100%を割り、逆に的中率が低くても大穴が来れば跳ねます。だからサイトの実力は、的中率ではなく回収率で見るのが基本です。「シンケイバ」の実測回収率は、利害のない2媒体でいずれも27〜34%台でした。

シンケイバの運営をさらに掘る — 法人・住所・口座名義・ホライズン

「作られた評判」の裏側にある運営情報を、もう一段確かめます。ここも第三者検証が具体的に記録している部分です。

項目 確認された内容
法人名 株式会社ヴィレッジ。国税庁の法人番号公表サイトで情報が見つからない(閉鎖「ホライズン」も同じ社名で同様)
振込先名義 閉鎖した悪評サイト「ホライズン」の口座名義と完全に一致
所在地 東京都台東区東上野3-36-10-903。2023年新築の建物だが、シェア・バーチャルオフィスの入居は確認できず、居住用1Kとの指摘
電話番号 03-4500-6206
IPアドレス 133.167.72.148。リホラボ/TAZUNA/Access/イデアル等とIPが部分一致
ロゴ 「新」の字をあしらったロゴが、国立新美術館のロゴを模倣していると指摘
登録方式 メールアドレス登録(検証時は正常に返信が来ず登録困難)
しょかつあやとしょかつあやと

会社の名前も口座名義も、閉鎖した「ホライズン」と同じ。ロゴは美術館のパクリ疑い。IPが近いサイトもぞろぞろ……。1つずつは小さくても、積み重なると印象が変わるっす。

せき ごうせき ごう

競馬検証.comは「グループの可能性が高いサイト」として、閉鎖した令和ケイバやハピネス、ネオスなんかも一緒に並べてたぽよ。しかも、そのグループ候補の無料予想も回収率5〜68%と軒並み低いぽよ。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

IPの部分一致だけで「同一運営だ」と断定はできません(共有サーバでも近い番号になります)。ただ、社名・口座名義という強い証拠でホライズンとの一致が取れている以上、「まったくの新顔」ではなく「閉じたサイトの体制を引き継いだ再スタート」と見るのが自然でしょう。競馬検証.comが挙げるグループ候補の一覧には、当ブログで検証した天才!穴馬党縁(en)ディバインの名前も並んでいます。

しょかつあやとしょかつあやと

退会はどうなんすか?入るのは大変そうでしたけど。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

退会は問い合わせフォームから申請して約1週間で完了、と規約にあります。ただ、そもそも登録の自動返信が届かない時期があったサイトですから、”入口も出口も設計どおりに動くか”は、実際に触ってみないと分からない部分が残ります。

用語解説:居住用物件・バーチャルオフィスとは


特商法に載る所在地が、事業所ではなくふつうの居住用マンションの一室だったり、住所だけを貸すバーチャルオフィスだったりすることがあります。「シンケイバ」の住所(東上野3-36-10-903)は、検証媒体が調べた時点でシェア・バーチャルオフィスの入居が確認できず、実体のある事務所かどうかは疑問が残ると報告されています。返金や問い合わせの実効性を左右する確認ポイントです。

用語解説:ポイント制(前払い・返金不可・有効期限)とは


現金の代わりに”ポイント”を前払いで購入し、そのポイントで予想を買う仕組みです。「シンケイバ」はポイントの有効期限が6か月・前払いのみ・返金不可。前払いと返金不可が組み合わさると、合わなかったときに引き返しにくくなります。加えて高額コースが「完売」と入れ替わりで次々現れる設計では、冷静な比較検討がしづらくなる点にも注意が要ります。

シンケイバの口コミでよくある質問(Q&A)

シンケイバは詐欺なのですか?

当ブログは特定のサイトを「詐欺」と断定しません。確認できる事実は、①検証媒体が会員登録できない時期に口コミ327件・的中率100%が掲載されていたこと、②振込先の口座名義が閉鎖した「ホライズン」と一致すること、③利害のない実測が的中率9%・回収率27〜34%だったこと、です。これらを踏まえ、少なくとも看板の実績や評判をそのまま信じるのは危ういと考えるのが妥当です。

なぜシンケイバの口コミ評価は真っ二つに割れるのですか?

公式リンクに広告コード(紹介報酬)が付く媒体は「収支プラス数百万円」などと絶賛し、付かない媒体は実測の低さと運営の不透明さを指摘します。評価を分けているのは実力ではなく、紹介報酬が入るかどうかという立場の違いだと考えられます。

シンケイバは本当に当たるのですか?

利害のない実測では、競馬検証.comが11戦1勝10敗(的中率9%・回収率34%)、馬券名人クチコミ検証が約28鞍でほぼ全敗(回収率約27%・-42,500円)でした。看板の「18戦18勝・的中率100%」とは大きくかけ離れており、看板どおりの結果は確認できていません。

運営会社「株式会社ヴィレッジ」はどんな会社ですか?

閉鎖した悪評サイト「ホライズン」と同じ社名で、振込先の口座名義も一致すると報告されています。国税庁の法人番号公表サイトでは「株式会社ヴィレッジ」の情報が見つからず、所在地はシェア・バーチャルオフィスの入居が確認できない居住用物件との指摘があります。

料金や返金はどうなっていますか?

個別課金は5,000円〜500,000円、有料コースは28,800円〜500,000円です。支払いは前払いのみで、デジタルコンテンツのため返金・返品・交換に応じないと明記されています。ポイントは有効期限6か月。高額かつ後戻りしにくい設計です。

公式の的中実績や口コミは信用できますか?

検証媒体は、会員登録が通らない時期に口コミ327件・的中率100%が並んでいたこと、有料コースが「残りわずか→一瞬で完売→新コース出現」という空売りの動きを見せたことを報告しています。運営が自由に編集できる場所の数字なので、そのまま鵜呑みにするのは避け、自分で無料予想を記録して確かめるのが確実です。

広告コードのある媒体の高評価は信用してよいですか?

広告コード自体は違法ではありませんが、その媒体は紹介先を悪く書くほど収入が減る立場です。高評価を見たら、まず公式リンクに紹介コードが付いていないかを確認し、利害のない検証(実測の回収率)と突き合わせて判断することをおすすめします。

シンケイバの口コミを整理すると

しょかつあやとしょかつあやと

まとめると、シンケイバは「根拠のあるレース評価」を看板にしてるのに、根拠も評判も、実物より先に用意されてた感じっすね。

せき ごうせき ごう

登録できない時期に口コミ327件と的中率100%、口座名義は閉鎖したホライズンと同じ、実測は回収率27〜34%……。褒めてる媒体はぜんぶ広告コード付き、っていうのが分かりやすすぎるぽよ。

司馬与夢(しば あとむ)司馬与夢(しば あとむ)

大事なのは、”根拠”や”新しさ”という強い言葉ではなく、替えにくい情報と実測を見ることです。口座名義がホライズンと重なり、利害のない実測の回収率が低い——この2点がそろえば、看板や”満員御礼”の演出に引っ張られる必要はありません。最後に、こういうサイトを見るときの確認ポイントを置いておきます。

シンケイバを見るとき、確かめておきたいこと


1. 口コミや的中実績が、サイトが正常に動く前から用意されていないか(登録・稼働の時期と評判の時期がかみ合っているか)
2. 紹介している媒体の公式リンクに、広告コード(紹介者ID)が付いていないか
3. 「的中率」や高額な的中実績ではなく、利害のない実測の「回収率」で語られているか

シンケイバの公式サイトはこちら ▶

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