競馬予想サイトの真実がお届けする厳選記事
『競馬2.0って、本当に当たるの?』
『”2.0″とか”DEEP BRAIN”って、そんなにすごいの?』
『運営しているのは、どんな会社なの?』
『高評価の口コミばかりだけど、鵜呑みにして大丈夫?』
「競馬2.0(ケイバ・ニテンゼロ)」で検索すると、上位には「的中率4.8」「回収率211%」「AIで次世代」といった、まぶしいほどの高評価が並びます。ところが少しだけ下へスクロールすると、まったく逆の顔——「無料8鞍で赤字」「運営会社が名前を替え続けている」という辛口の検証も出てきます。同じサイトの話とは思えないほど、評価が真っ二つです。
このページでは、私たちが実際に「競馬2.0」の公式サイトと、それを紹介している口コミ媒体を1件ずつ自分の目で開いて、「なぜ、これほど評価が割れるのか」を確かめました。カギは、いつもどおり広告コード(紹介報酬)——そして今回はもう一つ、”2.0″という名前そのものに隠れた仕掛けがありました。
競馬2.0(win-ver2.com)を紹介する口コミ媒体を6サイト開いて調べたところ、公式へ紹介コード(?code=)付きでリンクする3媒体(解体新書・競馬ビビット・本気ウマ)は「的中率4.8」「64点」「回収率211%」といずれも高評価。いっぽう公式へコードを付けない3媒体(馬券名人クチコミ検証・競馬検証.com・みんけい)は、無料8鞍で−27,500円・運営会社の社名変更・振込口座の使い回しを指摘し、いずれも要注意としていました。さらに運営「合同会社マッスル」は、たどるとミドラー → アトラス(=LAP競馬)→ バロット(=うまマル)→ マッスル(=競馬2.0)と社名を替えてきた同じ器。つまり“アップデート”されているのは看板の名前だけ、というのが調査の結論です。

競馬2.0(ケイバ・ニテンゼロ)とは?まず全体像をつかむ
せき ごう 今日は「競馬2.0」を調べるぽよ。名前からしてもう強そうだぽよ。スマホゲームのアップデートみたいな響きだぽよ。
しょかつあやと 公式サイト(win-ver2.com)を開くと、真っ黄色の背景に金色の競走馬がドンっすね。「究極の予想へアップデート! 競馬2.0」「HORSE RACING 2.0」って、いかにも次世代っぽいデザインっす。
せき ごう 登録はどうやるぽよ?
しょかつあやと LINEの友だち追加だけっす。スマホ専用で、パソコンからは実質使えないっすね。トップには「100万円」の文字も躍っていて、紹介媒体では「登録特典5万円分」と書かれているっす。
司馬与夢(しば あとむ) まず、看板を淡々と書き出しておきましょう。運営情報は特商法ページ(このサイトではファイル名が outline.php)に載っています。ここは判断せず、事実だけ表に置きます。
| サイト名 | 競馬2.0(ケイバ・ニテンゼロ) |
| 公式ドメイン | win-ver2.com(ドメイン取得日:2025年8月22日) |
| 運営会社 | 合同会社マッスル |
| 運営責任者 | 田崎巧 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座3-4-1(大倉別館5F) |
| 電話番号 | 03-5579-5155 |
| 登録方法 | LINE友だち追加(スマートフォン専用) |
| 無料予想 | 中央競馬・毎週2レース程度/券種はワイド中心 |
| 有料プラン名 | 臨界スプリント/The ARCHIVE/的中ロードマップ/バイナリースター/ニューラル・パルス 等 |
| 販売価格 | 「開催中のキャンペーン毎に異なります」(=明示なし。媒体表記では1予想18,000円〜) |
| 返金 | デジタルコンテンツにつき返金・返品・交換に応じない |
せき ごう プラン名がSFっぽいぽよ。「臨界スプリント」とか「ニューラル・パルス」とか、必殺技みたいだぽよ。
司馬与夢(しば あとむ) 世界観は”次世代AI”で統一されています。ただし気になるのは、販売価格が「キャンペーン毎に異なります」としか書かれていない点。いくら払うのか、申し込むまで分からない売り方です。そしてもう一つ、この特商法のファイル名 outline.php は、以前検証したいくつかの量産サイトと同じ。名前の派手さとは裏腹に、”型”はどこかで見た形をしています。まずは、その「名前」から掘りましょう。
“2.0”を名乗る運営が、じつは名前を4回”アップデート”していた
せき ごう サイト名が「2.0」なんだから、運営もイケイケの新しい会社なんだろうぽよ?
しょかつあやと それが逆っす。広告コードを付けずに検証している媒体2社(馬券名人クチコミ検証と競馬検証.com)が、運営「合同会社マッスル」の過去の社名を調べているっす。まとめると、こうなるっす。
| 時期・社名 | そのとき運営していたサイト |
| 合同会社ミドラー(最初期) | (当時の予想サイト) |
| 合同会社アトラス | LAP競馬(ラップ競馬) |
| 合同会社バロット | うまマル |
| 合同会社マッスル(現在) | 競馬2.0 |
せき ごう え、社名を4回も替えてるぽよ!? しかも替えるたびに別の予想サイトを出してるぽよ…。
司馬与夢(しば あとむ) ここが今日の一番の急所です。“2.0”や”アップデート”を看板に掲げているのは競馬2.0のほうですが、実際に何度もバージョンを重ねて名前を替えていたのは、運営会社そのものだった。ソフトのアップデートは中身を良くする行為ですが、これは看板(社名とサイト名)だけを掛け替えて、中身は同じ器のまま出し直している。方向がまるで逆なんです。
しょかつあやと 競馬検証.comは、さらに古い社名として「ミドラー」も挙げていて、”過去に頻繁に社名変更しており、そのたびに異なる予想サイトを運営していた実態が確認できた”と書いているっす。
せき ごう なんで会社の名前を替え続けるぽよ? 普通は名前で信用を貯めていくものだぽよ。
司馬与夢(しば あとむ) 逆に言えば、信用を貯めたくない——過去の評判をリセットしたいときに、名前は替えられます。旧サイトに悪い口コミが積もったら、社名とサイト名を替えて”新品”として再出発する。「LAP競馬」「うまマル」の評判を検索されても、「競馬2.0」には結びつきにくい。この身替わりの手口自体は、後で見る”運営の共通点”とも地続きです。ひとまず、「名前は新しいが、中の人はベテラン」だと頭の隅に置いておきましょう。
口コミ評価サイトを横断して並べてみる
競馬2.0を紹介する媒体6サイトを実際に開いて確認したところ、公式へ紹介コードを付けてリンクする3媒体はいずれも高評価(的中率4.8/64点/回収率211%)、付けない3媒体はいずれも要注意(無料8鞍−27,500円・社名変更・振込口座の使い回し)と、評価がきれいに二分しました。
しょかつあやと 横断表にしたっす。「広告コードあり」=公式リンクに ?code= などの紹介コードが付く媒体、「広告コードなし」=公式へ素のURLで飛ぶ・または公式へのリンク自体がない媒体、で分けたっす。
| 媒体 | 広告コード | 競馬2.0への評価 |
| 競馬予想サイト解体新書 | あり(?code=) | 的中率4.8/回収率4.3。「優良サイト」として推奨 |
| 競馬ビビット | あり(?code=) | 「辛口レビュー」を名乗りつつコード付き。おすすめ枠 |
| 本気ウマ | あり(?code=) | 64/100点。AI「DEEP BRAIN」を高く評価 |
| 馬券名人クチコミ検証 | なし(公式リンクなし) | 無料8鞍で−27,500円。退会フォームなしを指摘 |
| 競馬検証.com | なし(素URL) | 社名変更・振込口座の使い回し・時系列の矛盾を指摘 |
| みんけい | なし(素URL) | 運営データを淡々と記載し、自社で無料予想を検証 |
せき ごう きれいに割れてるぽよ…。コードが付いてる3つは全部ほめてて、付いてない3つは全部「気をつけろ」だぽよ。
しょかつあやと しかも「あり」側はこれだけじゃないっす。ぶっちゃ競馬も公式ボタンに ?code= を付けていて、「総合4.7/累計32戦18勝14敗/回収率211%/平均利益+11,100円」と、かなりの高評価だったっす。あり側はむしろ多数派っすね。
司馬与夢(しば あとむ) この構図、覚えておいてください。「あり」側が口を揃えて高評価、「なし」側が口を揃えて要注意。評価が割れているのは、予想の当たり外れが人によって違うから——ではありません。誰が書いているか(=報酬をもらう立場かどうか)で割れている。次の見出しで、この仕組みそのものを分解します。
広告コードが評価を分ける — “コードあり”だけが高評価
競馬予想サイトの多くは「紹介制度(アフィリエイト)」を持っています。口コミ媒体が公式へのリンクに自分専用のID(例:?code=、/c/○○、連番の紹介番号)を付けておくと、そのリンク経由で登録・課金した利用者の分だけ、媒体に紹介報酬が入ります。つまり「コードを付けて紹介している媒体」は、そのサイトが売れるほど得をする立場。利害のない感想と、報酬のかかった感想は、分けて読む必要があります。
せき ごう じゃあ、コード付きの媒体の高評価は全部ウソぽよ?
司馬与夢(しば あとむ) ウソだと決めつけるのは乱暴です。ただ、利害があるのは事実。だから読み方を変えます。コード付き媒体の「回収率211%」「的中率4.8」は、その媒体が売りたいサイトの数字。いっぽう、報酬をもらわずに自腹で検証している媒体の数字は、売る動機がありません。両方を並べて、どちらが自分の財布に近いかを考える——それだけで景色が変わります。
しょかつあやと 競馬ビビットが分かりやすかったっす。「忖度なしで辛口レビュー」って見出しなのに、公式ボタンにはしっかり ?code= が付いていて、同じページの別枠では「シンクロ」という別サイトにも連番コードで送客していたっす。辛口の顔で、送客はちゃんとやってるっす。
せき ごう 「辛口です」って言われると、逆に信じちゃうぽよ…。うまいやり方だぽよ。
司馬与夢(しば あとむ) “あえて欠点も書く”のは、信頼を演出する定番の型です。でも結論はいつも「それでもおすすめ」に着地する。判定は見出しの雰囲気ではなく、リンクに何が付いているかで下してください。では、報酬のない側が実際に馬券を買った結果——看板の数字と、どれだけ違うのかを見ましょう。
AI「DEEP BRAIN」と巨額払戻の看板 vs 実測−27,500円
回収率とは「使ったお金に対して、いくら戻ってきたか」の割合です。100%を超えて初めてプラスで、100%を割ればマイナス(損)。的中率がどれだけ高くても、配当が安ければ回収率は100%を割ります(=当たっているのに負ける「トリガミ」)。予想サイトを見るときは、派手な「的中率」や「◯◯円的中」ではなく、回収率が100%を超え続けているかを見るのが基本です。
しょかつあやと 看板側の数字を整理するっす。本気ウマはAI解析ツール「DEEP BRAIN」を推していて、公式トップには3連単で数百万円の払戻がズラリっす。たとえば「小倉03R 4,899,840円」みたいな表示っす。
せき ごう 490万円ぽよ!? 一発で人生変わるぽよ!
司馬与夢(しば あとむ) 落ち着いて、表示の作りを見ましょう。その払戻の横には小さく「推奨:12点400円 合計4,800円」と書いてある。つまり当たった買い目1点に400円を張った前提の払戻です。高い配当が出れば金額は大きく見えますが、これは”勝ったレースだけ”を並べたもの。外れた日は載っていません。では、報酬をもらわない媒体が、実際に指示どおり買ったらどうなったか。
| 立場 | 数字 |
| 公式・本気ウマ(あり) | AI「DEEP BRAIN」で次世代/先週9戦6勝3敗/64点 |
| 解体新書(あり) | 的中率4.8・回収率4.3(5点満点)で「優良」 |
| ぶっちゃ競馬(あり) | 累計32戦18勝14敗・回収率211%・平均利益+11,100円 |
| 馬券名人クチコミ検証(なし・自腹) | 無料8鞍に参加して最終収支 −27,500円(券種ワイド) |
しょかつあやと 馬券名人は2025年10月4日から検証を始めて、10/4京都11R・10/5京都11R・10/11東京11R・10/12東京11R…と立て続けに不的中。最初の2週で−40,000円まで沈んで、8鞍を終えて最終−27,500円だったっす。
せき ごう あり側は「回収率211%」、なし側は「8鞍で−27,500円」ぽよ…。同じサイトの話とは思えないぽよ。
司馬与夢(しば あとむ) この落差こそが、広告コードの正体です。売る側の数字は上へ、自腹の数字は下へ。もちろん競馬に絶対はなく、時期によって当たる週もあるでしょう。でも、登録の判断材料にすべきは”勝ったレースの陳列”ではなく、報酬のない検証の回収率。ここが100%を大きく割っているという事実は、重く見るべきです。
競馬2.0の運営をさらに掘る — 住所・法人・振込名義・IP・ソース
せき ごう 名前を替え続けてるのは分かったぽよ。でも、それだけで「同じ器」って言い切れるぽよ?
司馬与夢(しば あとむ) 良い問いです。名前は状況証拠。だから、名前以外の”指紋”を重ねます。住所・電話・振込口座・サーバ(IP)・ソースコード——これらが既に検証済みのサイトと一致すれば、偶然では説明しにくくなる。順に見ましょう。
住所や電話番号だけを借りられるサービスです。実際にそこへ社員が常駐しているとは限らず、登記や特商法表記の”住所欄を埋める”ために使われることがあります。銀座・南青山などの一等地の住所でも、その一室に多数の会社が同居しているケースが多く、「立派な住所=実体のある会社」とは限らない点に注意が必要です。
銀行振込で支払うとき、振込先の口座名義は運営の”お金の受け皿”です。特商法の社名やサイト名と口座名義が違うことは珍しくありませんが、複数の別サイトが「同じ口座名義」を使っていれば、お金の流れ着く先が一つ=実質同一の運営である可能性が高くなります。サーバ(IP)の共有より、口座名義の一致のほうが強い証拠になりやすい指標です。
| 指紋 | 競馬2.0で確認できたこと |
| 法人名(変更歴) | 合同会社マッスル(元:バロット/アトラス/ミドラー) |
| 所在地 | 銀座3-4-1 大倉別館5F=リージャス銀座三丁目ビジネスセンター(レンタルオフィス) |
| 電話番号 | 03-5579-5155(03-5579帯) |
| サーバ(IP) | 133.242.130.88(133.242帯に多数の予想サイトが同居) |
| 振込先口座名義 | カ)レッツコーポレーション |
| ソースコード | 「サラコレ」と一致すると競馬検証.comが指摘 |
| 決済代行 | My-banq/EDREAM 系(口座名義に運営名が出にくい) |
せき ごう お金の行き先が同じって、いちばん分かりやすい”つながり”だぽよ。
せき ごう “2.0”って名前は新しいのに、中身は前から知ってる顔ぶれだぽよ…。ちょっとゾッとするぽよ。
司馬与夢(しば あとむ) なお、公式サイト win-ver2.com は本記事の最終検証時点(2026年7月)で稼働中です。閉鎖しているわけではありません。だからこそ、登録前にこの”指紋”を知っておく価値があります。
的中実績は信用できる? — 巨額実績と”当時の口コミゼロ”
しょかつあやと 会員ページの的中実績も見たっす。いちばん古い実績は2025年9月14日で、「阪神10R 605,450円」「中山11R 2,934,300円」みたいな巨額が並んでいたっす。
せき ごう また出た、ドメイン取得より前の実績ってやつぽよ?
司馬与夢(しば あとむ) そこは公平に見ましょう。ドメイン取得は2025年8月22日、最古の実績は9月14日。今回は日付の前後は逆転していません。ここを”矛盾だ”と書くのは不正確なので、そうは言いません。ただし、馬券名人クチコミ検証はもう一段深い違和感を挙げています。
しょかつあやと “人知れず以前からここまで的中を繰り返していた割に、ネット上には当時の口コミが全く残っていない”——これは不自然だ、という指摘っす。300万円近い払戻を連発していたなら、普通は誰かがSNSで騒ぐはずっす。
司馬与夢(しば あとむ) 競馬検証.comも同じ角度で、”公式サイトの存在が検索で確認できない時期から、すでに検証記事や口コミが大量に出回っていた。自然な時系列とは言い難い”と書いています。つまり実績と評判が、サイト本体より先に完成していた疑い。巨額の払戻表示は、当たった1点に推奨額を張った前提の”勝ちレースの陳列”であることも、先に見たとおりです。
せき ごう 退会は簡単にできるぽよ? 合わなかったら抜けたいぽよ。
司馬与夢(しば あとむ) ここも要注意です。馬券名人によると退会フォームが存在せず、特商法の退会条項も「当社の定める退会手続により退会できる」とあるだけで、具体的な方法も配信停止のやり方も曖昧に濁されている。返金も「デジタルコンテンツにつき応じない」。入るのはLINEで一瞬、出るのは道筋不明——この非対称は、入る前に知っておくべき点です。
なお、後日検証した『万里の競馬』の口コミ調査でも、悪質競馬予想サイト調査局が万里の競馬には素URL(広告コード無し)で触れつつ、本命の送客先として当サイト(競馬2.0(win-ver2))へ紹介コード付きで誘導していました。ポイント制で静かに売るサイトより、派手に高額課金させるサイトほど媒体に猛プッシュされる構図は共通です。
競馬2.0の口コミでよくある質問(Q&A)
競馬2.0は詐欺サイトなのですか?
「詐欺」と断定できる証拠を私たちは持っていません。ただし、報酬をもらわずに検証した媒体では無料8鞍で−27,500円という結果が出ており、運営会社の社名変更や振込口座の使い回し、退会方法の不透明さなど、注意すべき点が複数あります。少なくとも「高評価の口コミだけを見て安心する」のは危険です。
なぜ競馬2.0の口コミ評価は媒体によって真っ二つに割れるのですか?
公式へ紹介コード(?code=)を付けてリンクする媒体は、サイトが売れるほど紹介報酬が入る立場のため高評価に傾きやすく、コードを付けない利害のない自腹検証の媒体は実際の収支や運営の実態を淡々と書く傾向があるからです。実際に調べた6媒体は、コードあり3社が高評価、コードなし3社が要注意ときれいに分かれました。
運営「合同会社マッスル」はどんな会社ですか?
検証媒体によると、合同会社マッスルは過去に何度も社名を変更しており、旧社名「合同会社アトラス」は予想サイト「LAP競馬」、その後の「合同会社バロット」は「うまマル」と同じ運営、さらに古くは「ミドラー」を名乗っていたとされます。所在地は銀座のレンタルオフィス(リージャス銀座三丁目)で、社名とサイト名を替えながら別サイトを出し続けてきた実態が指摘されています。
競馬2.0のAI「DEEP BRAIN」は本当に当たりますか?
AI解析を売りにしていますが、報酬をもらわない媒体が実際に無料予想へ8鞍参加した検証では最終収支−27,500円でした。公式トップに並ぶ数百万円の払戻は、当たった1点に推奨額を張った前提の”勝ったレースだけ”の表示です。回収率が100%を超え続けているかどうかは、AIという言葉ではなく実際の収支で判断してください。
競馬2.0の巨額の的中実績は信用できますか?
最古の実績(2025年9月14日)はドメイン取得日(同年8月22日)より後で、日付の前後矛盾はありません。ただし「これだけ巨額の的中を続けていたのに、当時の口コミがネット上に一切残っていない」「公式が検索に出ない時期から検証記事や口コミが大量に出回っていた」という時系列の不自然さが複数の媒体から指摘されています。額の大きさをそのまま実力と受け取らないほうが安全です。
競馬2.0の料金・退会・返金はどうなっていますか?
販売価格は特商法に「開催中のキャンペーン毎に異なります」とあるのみで、申し込むまで明示されません(媒体表記では1予想18,000円〜)。退会は専用フォームがなく、特商法の条項も具体的な手順が曖昧です。返金はデジタルコンテンツを理由に応じないとされています。入口はLINEで手軽な一方、出口と返金の道筋が不透明な点に注意が必要です。
広告コード付きで高評価の媒体は信用してよいですか?
その媒体は紹介したサイトが売れるほど得をする立場なので、感想には利害が乗っています。全部が嘘というわけではありませんが、「回収率◯◯%」「的中率◯◯」といった数字は、報酬のかかった数字として割り引いて読み、報酬のない検証媒体の実測(今回は無料8鞍−27,500円)と必ず突き合わせるのが安全です。
まとめ:競馬2.0を”アップデート”として使う前に確かめたい3つのこと
せき ごう 今日はいろいろ出てきたぽよ。名前は「2.0」なのに、運営が名前を4回替えてたのがいちばん効いたぽよ。
しょかつあやと 評価が割れる理由も、結局は広告コードの有無ではっきりしたっす。あり側は「回収率211%」、なし側は「8鞍−27,500円」。同じサイトでこの差っす。
司馬与夢(しば あとむ) 最後に、これだけは確かめてほしい、という3点でしめます。競馬2.0を良い悪いで断定するのではなく、自分の目で確かめるためのチェックリストとして使ってください。
① 高評価の媒体のリンクに”紹介コード”が付いていないか。 公式へのリンクに ?code= などが付いていれば、その媒体はサイトが売れるほど得をする立場。数字は割り引いて読む。
② 報酬のない検証の”回収率”はどうか。 派手な「◯◯円的中」ではなく、自腹検証の収支(今回は無料8鞍で−27,500円)を判断材料にする。
③ 運営会社の”過去の名前”を検索したか。 合同会社マッスルは アトラス(=LAP競馬)・バロット(=うまマル)と社名を替えてきた器。振込口座名義(レッツコーポレーション)や住所・IPも、既検証サイトと重なっていないかを確かめる。
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